午後零時二十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午前十一時四十九分休憩
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午後零時二十分開議
2025年3月14日・第217回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 114 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 251 発言)
午後零時二十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午前十一時四十九分休憩
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午後零時二十分開議
引き続きよろしくお願い申し上げます。 最後に、観光産業の復興について伺いたいと思います。 観光業は、能登の復興に欠くことのできない大切な産業でございます。震災による被害を乗り越え、再び多くの方々に北陸を訪れていただくためには、官民一体となった支援と地域の皆様の努力が不可欠でございます。 国は、被災地の復旧復興に向け、財政的な支援、観光振興策の強化、インフラ復旧の加速化などに取り組んでいただいているところでございますが、実際、観光事業者の皆さんには、観光客が五年後、十年後に本当に戻ってくるのか、大きな投資を行うことに対する不安が大きいと思います。 …
能登地域には、地域経済を支える大事な産業の一つとして観光業がございます。今般の災害によりまして、和倉温泉、また輪島の朝市など、多くの観光地で甚大な被害を受けられたものと承知しております。 中長期の見通しを示すものといたしまして、石川県において、石川県創造的復興プランを策定されておられると思います。その中では、観光につきましても、短期のものに加えまして中長期の取組が位置づけられております。 能登地域の各地においても観光に関する復旧復興計画等を策定していくという意向があるとお伺いしておりまして、観光庁におきましては、観光業の再生に向けて、観光地が復旧計画…
能登の観光が完全復活するまで、引き続き継続的に支援をお願いしたいと思います。
本当に、国土交通省は、被災された住まいの再建、そしてまた、なりわいの再生、それに絶対的に必要なインフラ整備を担っていただいているところでございます。地元の様々な皆さん方の意見を聞いていただき、能登半島が本当に復旧復興が進むように、これからも全力で御支援のほどをよろしくお願い申し上げ、質問を終わりとさせていただきます。
ありがとうございました。
午後零時二十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。
午前十一時四十九分休憩
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午後零時二十分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続行いたします。
この際、福島伸享君の残余の質疑を行います。福島伸享君。
福島先生、御配慮いただきまして、ありがとうございます。
ちょっと水を差されてしまいましたけれども、在来線を百六十キロから二百キロで走る、石破総理もお勧めの中速鉄道の議論をしておりました。
先ほどの質問の続きですけれども、仮に、整備新幹線、基本計画路線をこのまま続けたら、いつぐらいに今の基本計画路線が完成するのか、その点について答弁をお願いいたします。
お答え申し上げます。
先生、レクのときからいろいろ御示唆をいただいておりまして、御趣旨はよく理解しておるんですけれども、私も鉄道局長でございますので、お叱りを覚悟でこの答弁を申し上げます。
基本計画路線につきましては、全国から御要望いただいて……(福島委員「いいです、時間が短いので結構です。委員長、止めてください。やめてください。結構です」と呼ぶ)