田村貴昭 (日本共産党)

2025年6月18日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第26号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 165 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

でも、国はこんな理不尽な条件を突きつけているんですよ。こうした条件をなくして、そして、大臣、やはり、救済とさっきから言われているんだったら、裁判所の和解提案を受け入れて除斥問題を解決する、そして被害者を救済する、その立場に立っていただきたい。強く要請します。

次に、OTC類似薬の保険給付を外すという問題について質問します。

自民、公明、維新の三党合意を経て、六月十三日に閣議決定された骨太の方針では、OTC類似薬の保険給付の在り方の見直しが盛り込まれました。

財務省は二つの案を示しているんですけれども、配付資料を御覧いただきたいと思います。この財政審の資料によりますと、OTC類似薬、二つの案の改正案のポンチ絵が載っています。ここでは二つとも、薬剤費については全額自己負担ともうこの段階で書かれているわけなんですよね。

厚生労働省にお伺いします。一般論としてお伺いします。仮に保険給付対象外となって全額患者の自己負担となった場合に、その薬代は、生活保護、難病や障害者などの公費負担助成制度、あるいは自治体が行っている子供医療助成制度の対象となるんでしょうか。

前後のやりとり

161の発言を見る

169の発言を見る