宗野創 (立憲民主党)

2025年5月28日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第22号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 230 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 384 発言)

ありがとうございます。

現役世代が、三百万円あるいは四百万円という影響額、非常に大きな影響額だと思います。これを何とか実現したいなと私も思っていますし、もしこれが実現できなかった場合、じゃ、この金額をどうするんだという説明責任が私は生じると思いますので、今後の議論、そのような見地が必要かなと御指摘させていただきたいと思います。

次の質問です。

障害年金についても、本日、様々な御指摘がありました。

先ほど先生方からも御指摘ありましたとおり、障害年金の不支給問題が取り沙汰されています。これも大問題ですけれども、支給額、これに関しても国連から指摘があります。国連の障害者権利条約の対日審査総括所見において、市民の平均所得に比べて障害年金が著しく低額であることが既に指摘されています。

資料七を御覧ください。障害年金の制度概要になっています。先ほど大臣からも、基礎年金が低下すると障害年金が低下するということを明確に御答弁をいただいたところです。この点、駒村参考人からも御指摘があったところだと思います。

更に伺います。

資料のとおり、一級障害の方の年金は、老齢基礎年金の満額の一・二五倍という計算式だと書かれているわけですけれども、基礎年金額引下げによる受給額の低下は、障害が重い方ほど大きくなるという理解でよろしいんでしょうか。

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