柚木道義 (立憲民主党)

2025年5月23日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 66 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

是非、これは本当に、この点についても明確に、やはり国民の皆様に、もっと言うと国会の皆様にも発信いただくことが重要だと思うんです。

ちなみに、石破総理は、党首討論のときに、米の値段が三千円でしょうと、二千円だと僕は思いますけれども、とにかく値下げがなかったら責任を取るとまで覚悟を述べられて、もちろん、その責任の内容も説明されましたけれども。そして、小泉大臣は、まさに米大臣だと言って、スピード感を持ってやるとおっしゃっていますよ。

福岡厚生労働大臣、年金底上げ特命大臣の決意で頑張ると最初におっしゃってくださったわけですから、是非、これは本当に、田村元大臣は今日、今いらっしゃいませんけれども、まさに、ここで九年前に強行採決があったときに、我々は将来年金三割カット法案だと言わざるを得なかった。でも、安倍総理は将来年金確保法案だと釈明された。でも、それが本当に確保法案になるかどうかは、この国会が問われているんですよ、底上げできるかどうかが。

年金底上げが実現できない場合は本当に責任を取るぐらいの覚悟でこの国会に臨んでいただく、その覚悟を最後に是非、明確に熱量を持って御答弁をお願いします。

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