柚木道義 (立憲民主党)

2025年5月23日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 62 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 289 発言)

これは本当に、年金の底上げを入れていただかないと骨太方針とは呼べませんので、骨抜き方針ということで我々は参議院でも選挙があった場合に言わざるを得なくなるので、是非よろしくお願いします。

残りの時間、さっきのをやはりちょっと更問いさせてください。手当てのところですよ。

やはり、九九・九%は増えるとせっかく石破総理も本会議で明言をいただいて、そして、我々は修正案に、まさに元々、製造元は田村大臣、開発責任者は田村大臣ですよ、我々はその中に、ちょっとでも減る人がいるんだったら、やはりそこに対する手当てを、こしあん、粒あんに加えて桜あんかなんか混ぜて、本当にみんなが安心してあんパンを食べていただけるようにしましょうと提案しているんです。

一昨日、井坂委員への答弁では、我々が何らかの手当て、つまり、九九・九%以外の人も年金が減らないようにといった中で、その何らかの対応をすべきということの中に、井坂さんが御指摘いただいたそういったことの観点も含めて検討したいと。そういったことの観点も含めて検討したいというのは、少しであっても年金が減る方々への減らないための手当てという理解でいいですよね。お願いします。

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