八幡愛 (れいわ新選組)

2025年5月21日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 328 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 360 発言)

済みません、間さんは私に怒られたいんですか。長過ぎます。まあ、怒られたいと言われてもしゃあないんですけれども、三年につきましてはからでよかったです。ちょっと、るる長過ぎる。おしゃべりをされたいんだったら、私の部屋に来てレクチャーください。私の時間を奪い過ぎですね。

とにかく私が言いたかったのは、三年というのは個人にとっても事業者にとってもあっという間の話なんですよ。いろいろな社会情勢を見て、それを延長するべき、それぐらい緩和せなあかんやろということが言いたかっただけです。

もう時間がないけれども、この後、高速で言わないといけないじゃないですか。

在職老齢年金制度に行きます。

在職老齢年金制度というのは、もう説明を割愛します、五十万から六十二万円に引き上げるというものなんですけれども、これは、先ほど公明党の方もおっしゃいましたけれども、働きたい人は働いたらいいんです。だから、別に私はこれを否定するわけではないんですけれども、この国の方針として、高齢者にはまだまだもっと働いてもらおうぜという発想が根底にあるんじゃないかなと私はやはり思います。年金制度の最大の課題というのは年金の底上げにあるはずなのに、在職老齢年金制度の見直しが提起されてくるということ自体に何か課題の取り違えを感じます。人手不足の解消という理由も理解できるんですけれども、はっきり言って、元気な高齢者にばかり頼るなと言いたいです、私は。

何度も言いますが、働きたい人は働けるだけの、それを受け入れる世の中であるべきなんですけれども、私は、もっと抜本的に、今働く世代を支える必要があると思うんですが、この点について大臣はどう思われますか。お願いします。

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