森ようすけ (国民民主党)

2025年5月21日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 285 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 360 発言)

御答弁ありがとうございます。

もちろん、配慮が必要だったりとか、私も中小企業の経営をしていて、自分で経理をしていたので重々理解するんですけれども、十年は要るかというのが、正直、個人的に思うところでございます。多分、これは別に、五年と十年はそんなに変わらないような気がしていて、十年先で、実際に動き始めるのは多分その二、三年前くらいだと思うんです。

なので、企業規模によって対応の有無というのは変わってくると思うんですけれども、ここまで細かく切って十年先まで置くというのは、年金の改革、迅速に進めていって施策をやって、PDCAを回して、駄目だったら更に改善していくということを回していかないといけないのに、十年先に導入して、またそれで反省したら、何か、いつまでたっても年金制度は変わらない、よくなっていかないというふうに考えているので。

是非、大臣、最後にお伺いするんですけれども、このスケジュール感について、より前倒しをして、政治判断で、ごめんなさいです、負担はありますけれども頑張ってください、年金のために必要なんですというふうに働きかけをしっかりして、このスケジュールを早めて適用拡大を進めていただきたいと思うんですけれども、その点、いかがでしょうか。

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