田村貴昭 (日本共産党)

2025年5月13日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 95 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 111 発言)

日本共産党の田村貴昭です。

参考人の皆さん、今日はありがとうございます。

最初に、五人の参考人の皆さん、それぞれにお伺いします。

ハラスメントは絶対あってはなりません。そして、対策はもちろん必要です。

今日は、原参考人からは、最初に、規範意識が醸成されてきた、そして啓発対策も社会全体として進んでいるという御指摘がありました。

しかし、日本のハラスメント法制というのは、四つのハラスメント類型ごとに雇用管理措置義務を定めているというところにとどまっているというふうに考えています。

村上参考人からは、対策を行っているからといってハラスメントがなくなるわけではないというお話もございました。

そこで、やはり、不当な嫌がらせというのは駄目ですよ、ハラスメントはしてはなりませんよという禁止の条項が必要ではないかと私は考えるんです。ハラスメントそのものをやはり法律によって禁止していくことが必要であると考えますが、参考人の皆さんの御所見をお伺いします。

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