田村貴昭 (日本共産党)

2025年5月7日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 173 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 194 発言)

続いて、建築物の改修、解体時のアスベスト調査について伺います。

石綿が使用されている建築物の解体件数は近年増加しており、労働者の粉じん暴露防止対策は非常に重要な課題です。

二〇二二年四月からは、一定規模以上の改修、請負金額百万円以上、そして解体工事、延べ床面積八十平方メートル以上は、石綿の有無を事前に調査し、その結果を都道府県に報告する制度が始まっています。

事前調査結果の報告件数、そして指導作業所件数、また、制度設計当時の推定対象件数について説明してください。

前後のやりとり

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