大坪寛子厚生労働省健康・生活衛生局長

2025年4月23日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)

お答え申し上げます。

令和三年の最高裁判決では、最初の慢性肝炎発症後、HBe抗原が陰性化し肝炎が六か月以上鎮静化した後に、HBe抗原陰性のまま慢性肝炎を再発した場合につきまして、質が異なる損害として、再発時点を除斥期間の新たな起算点とする判示をいただいたところでございます。

この令和三年の最高裁判決と同様の事案がどの程度おられるかにつきましては、注射器の連続使用によって感染された方のうちどれくらいいるかということについて想定が困難でありますため、厚生労働省としては見積りを持っていないところであります。

前後のやりとり

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