池田真紀 (立憲民主党)

2025年4月16日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 328 発言)

簡単に言いますと、私のところの表彰、全国で三つあるということだったんですけれども、上下が大変厳しい、訓練も大変厳しい、そして、あちこちで分散してお仕事をされているわけですから、コミュニケーションが昨今不足をするというのは、どこの職場でも同じだと思うんですね。そういったところで、毎日のようにコミュニケーションを図るような取組と、そして、取説といって、自分はこういう人間ですというような自分の取説といったものが物すごく楽しく、風通しのよい職場になったということで、大変表情もよくて、私も、すごく何か雰囲気が変わったなと思うぐらい、よかったなと思っている取組でした。これは、ほかのところにもつながるなと思っています。

そして、そうはいいながらも、今ちょうど処遇改善の話も行われているかと思います。手当なんかも改善をされているということでありますけれども、この手当ですが、災害派遣でいえば五百四十円アップということでありました。

ここに、まさに今日資料でおつけしたんですけれども、ちょっと見づらいかもしれませんが、資料五とあります。宣誓という文、警察、消防、そして自衛隊ということでありますが、自衛隊の分の宣誓は、本当に重たい言葉だなというふうに思っていまして、ここを深掘りをこの委員会では今するつもりはありませんけれども、ただ、この危険を顧みずというところの範囲といいますか、非常にこの解釈というのが大変重たいというふうに受け止めているところであります。

ここについて、災害派遣というのは、第一陣、誰も分からないような状況でも出動するのが自衛隊の皆さんであって、そういったときに、この宣誓というものと、そして併せて手当というのが本当に見合っているのかどうかというと、すごく私は疑問だななんて思っているんです。

この辺について、どう定めがあったのか、お考えもお聞かせいただければと思います。

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