柚木道義 (立憲民主党)

2025年4月9日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 393 発言)

是非、市町村の窓口の方々の意見を聞いて、医療保険部会で議論ください。

それで、十三ページ、これはマイナ保険証の、資料、二枚持ちの、所管は警察庁ですけれども、私はとても妥当な対応をされていると思うんですね。本人が選べる。

だって、マイナカードを持ち歩いていたりして、紛失したり落として、すぐ銀行口座をつくられたり、犯罪に使われるリスクもあって、取りあえず必要なときだけマイナカードを持って、それ以外のときは置いておいて、これまでの免許証を使っておこうとか、非常に、警察だけに、そういう犯罪リスクも考えて二枚持ちが認められていると思っていて。

是非、まさに今るる申し上げてきたようなトラブル、混乱が続いている当面の間は、マイナ免許証と同様に、マイナ保険証についてもこれまでの保険証と、これは十二月で切れるんだけれども、我々はこれを延長すべきだと思っているし、併用できるように当面するべきだと思っていますね、トラブルが続いている間。少なくとも当面の間、マイナ保険証とこれまでの保険証の二枚持ちを認めるような、そういう検討を是非、これだけまだ、トラブルは減るどころか増えてきているんですから、行っていただきたい。

利用率が高まって、七割、八割ぐらいになれば別ですけれども、当面の間、マイナ保険証とこれまでの保険証の二枚持ちの、有効期限延長も含めた検討を是非いただきたい、十二月までの延長も含めて。お願いします。

前後のやりとり

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