是非、市町村の窓口の方々の意見を聞いて、医療保険部会で議論ください。
それで、十三ページ、これはマイナ保険証の、資料、二枚持ちの、所管は警察庁ですけれども、私はとても妥当な対応をされていると思うんですね。本人が選べる。
だって、マイナカードを持ち歩いていたりして、紛失したり落として、すぐ銀行口座をつくられたり、犯罪に使われるリスクもあって、取りあえず必要なときだけマイナカードを持って、それ以外のときは置いておいて、これまでの免許証を使っておこうとか、非常に、警察だけに、そういう犯罪リスクも考えて二枚持ちが認められていると思っていて。
是非、まさに今るる申し上げてきたようなトラブル、混乱が続いている当面の間は、マイナ免許証と同様に、マイナ保険証についてもこれまでの保険証と、これは十二月で切れるんだけれども、我々はこれを延長すべきだと思っているし、併用できるように当面するべきだと思っていますね、トラブルが続いている間。少なくとも当面の間、マイナ保険証とこれまでの保険証の二枚持ちを認めるような、そういう検討を是非、これだけまだ、トラブルは減るどころか増えてきているんですから、行っていただきたい。
利用率が高まって、七割、八割ぐらいになれば別ですけれども、当面の間、マイナ保険証とこれまでの保険証の二枚持ちの、有効期限延長も含めた検討を是非いただきたい、十二月までの延長も含めて。お願いします。
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福岡資麿(自民)厚生労働大臣
六十五歳から七十四歳までの方々について申し上げれば、市町村において、国保の被保険者の中で年齢に応じて、この方は職権交付する対象、この方はそうじゃないということを区別して対応することの事務負担も生じるというふうに承知をしております。
いずれにしても、現時点ではそのような対応を行うことは考えてございませんが、引き続き、様々な方の御意見についてはしっかり承ってまいりたいと思います。
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柚木道義(立憲)
いや、大臣、逆なんですよ。むしろ、マイナカードを持っていても、この人はマイナ保険証にひもづけているかひもづけていないかの確認が大変な手間ですし、どっちにしても、それを確認して、資格情報のお知らせと資格確認書、どっちかを送るんだから、もう前期高齢者から全部資格確認書を送るとすれば、全部送るんだから、いろいろな、それをひもづけしているかどうかとか調べる手間がなくなって、むしろ楽になるんですよ。
そして、まさに今後、二〇二五年問題でいくと二十七万人がまさに無保険状態になって、医療機関も、この間、期限切れトラブルが、最新の調査では前回の調査よりも、二〇%ぐらい…
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福岡資麿(自民)厚生労働大臣
いずれにしても、様々な方々の御意見については引き続き伺いながら進めていきたいと思います。
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- (上の発言)
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柚木道義(立憲)
是非、市町村の窓口の方々の意見を聞いて、医療保険部会で議論ください。
それで、十三ページ、これはマイナ保険証の、資料、二枚持ちの、所管は警察庁ですけれども、私はとても妥当な対応をされていると思うんですね。本人が選べる。
だって、マイナカードを持ち歩いていたりして、紛失したり落として、すぐ銀行口座をつくられたり、犯罪に使われるリスクもあって、取りあえず必要なときだけマイナカードを持って、それ以外のときは置いておいて、これまでの免許証を使っておこうとか、非常に、警察だけに、そういう犯罪リスクも考えて二枚持ちが認められていると思っていて。
是非、まさに今るる申し上げてきたようなトラブル、混乱が続いている当面の間は、マイナ免許証と同様に、マイナ保険証についてもこれまでの保険証と、これは十二月で切れるんだけれども、我々はこれを延長すべきだと思っているし、併用できるように当面するべきだと思っていますね、トラブルが続いている間。少なくとも当面の間、マイナ保険証とこれまでの保険証の二枚持ちを認めるような、そういう検討を是非、これだけまだ、トラブルは減るどころか増えてきているんですから、行っていただきたい。
利用率が高まって、七割、八割ぐらいになれば別ですけれども、当面の間、マイナ保険証とこれまでの保険証の二枚持ちの、有効期限延長も含めた検討を是非いただきたい、十二月までの延長も含めて。お願いします。
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福岡資麿(自民)厚生労働大臣
まず、マイナ保険証は、本人の健康医療情報を活用した適切な医療の提供に大きく寄与するもの、そのメリットがしっかり御理解いただけるように努めていく必要があるというふうに思っています。
あわせまして、委員も御指摘いただきましたように、何らかの事情でマイナ保険証で資格確認ができなかった場合でも、十割負担ではなく適切な負担割合で保険診療を受けられる、そういったことについて、しっかり医療機関、国民の方々に周知をしていく、このことの重要性というのは十分認識をしてございます。
なお、必要な方に限って資格確認書を発行するのではなく、従来の保険証を一律に発行し続けるとい…
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柚木道義(立憲)
じゃ、これは通告はしていないけれども、ちょっと提案です。
今のような御答弁であれば、私、期限切れトラブル、今年から三年ぐらいでどんどん起こって、むしろマイナ離れが加速しちゃうと思いますよ。そうならないためにも、私たちは、二枚持ちを認めて、これまでの紙の保険証を十二月で切らさずに併用期間を延長した方がいいと思いますけれども、せめて資格確認書を、さっきまさに一年限定で前期高齢者以上全発行と言いましたけれども、一年と言わず、三年ぐらいはそういうリスクが続くわけですから、三年ぐらいをめどに、当面の間、資格確認書は前期高齢者以降全交付すれば、事実上、マイナ保険証…
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福岡資麿(自民)厚生労働大臣
委員の御主張については受け止めさせていただいた上で、政府の考え方については述べさせていただきました。
いずれにしても、今後、しっかりマイナ保険証を利用していただくように周知をするとともに、足下の現状、委員の御指摘がありましたような現場の混乱の状況も踏まえまして、しっかりと把握をしながら、適切な対応を行ってまいりたいと思います。
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