お答えいたします。
自治体との関係でございますが、先生御指摘のとおり、こういった事案については地元自治体との連携が必須というふうに思っておりますので、先ほどの通知等を通じまして、しっかり自治体と連携しながら取り組んでまいりたいというふうに考えております。
2025年4月2日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 251 発言)
お答えいたします。
自治体との関係でございますが、先生御指摘のとおり、こういった事案については地元自治体との連携が必須というふうに思っておりますので、先ほどの通知等を通じまして、しっかり自治体と連携しながら取り組んでまいりたいというふうに考えております。
大変貴重な御発言と受け止めさせていただきました。 時間の関係で、次の質問に移ります。 三番目として、岡山県吉備中央町にある、水道水のフッ素化合物、PFASの一種であるPFOA、ペルフルオロオクタン酸という学名でありますけれども、この汚染についてお尋ねいたします。 二〇〇八年から二〇二三年の十五年間に、地元企業、満栄工業に運び込まれた容量一トンの袋で約五百八十袋分のPFOA含有活性炭を水源近くの町営地に保管しており、その活性炭から漏れ出たPFOAが土壌から川、川からダム、ダムから水道水の経路で水道を汚染させたと言われております。 このような人体に有…
お答えいたします。 岡山県吉備中央町の水道水源となっていたダムにおいて暫定目標値を超える濃度のPFOA等が検出されましたが、検出の原因については、吉備中央町に設置された原因究明委員会におきまして、ダム上流に位置する資材置場に長期間置かれていた使用済活性炭が原因と考えることが妥当と令和六年九月に結論づけられたと承知しております。 環境省としては、この事案を受けまして、活性炭の取扱いの実態について調査を行い、その調査結果も踏まえまして、先月二十六日でございますが、PFOA等の除去に利用した使用済活性炭の適正な保管、分解処理及び再生に関する通知を自治体に発…
資源であることを理由に大量の廃棄物が長期間野ざらし状態になって保管されている、地元でも時たま目にいたします。大変難しい状況の方たちがそこに関係しているということで、地元自治体も県も及び腰になっているのではないかというふうな事案も多数見られますので、これに対する国としての監督責任はしっかり果たしていただきますよう御要望申し上げます。
加えて、都道府県や地元自治体との連携はどのように現在図られているか、このことを含めて、こういった関連についてお聞かせいただければと思います。
お答えいたします。
自治体との関係でございますが、先生御指摘のとおり、こういった事案については地元自治体との連携が必須というふうに思っておりますので、先ほどの通知等を通じまして、しっかり自治体と連携しながら取り組んでまいりたいというふうに考えております。
このことは、あえて御要望をさせていただきたいと思います。 質問が半分ほど残ってしまいましたけれども、時間の関係で、項目だけちょっとお知らせ。 食用タール色素の一部である赤色三号、アメリカのFDAでは、食品については二〇二七年一月十五日までに、また、飲料水や経口薬品については二〇二八年一月十八日までに、使用を禁止しております。また、三十年前より発がん性が指摘されておりまして、EUでは一九九三年に、カリフォルニアでは二〇二三年十月に、その使用を禁止しております。しかし、我が国では、禁止されるどころか、まだそれが放置をされている。仄聞したところでいくと、私…
次に、大塚小百合君。
立憲民主党の大塚小百合です。 厚生労働委員会では初めての質問になります。私は、福祉、医療の現場で二十年間勤めてまいりました。現場の声や課題をリアルに伝えてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 では、まず、ケアマネジャーのシャドーワークについてお尋ねをいたします。 介護支援専門員、ケアマネジャーは、介護保険法において、要介護者等の依頼を受けて、その心身の状況、その置かれている環境、要介護者及びその家族の希望等を勘案し、居宅サービス計画、通称ケアプランを作成できる唯一の職種であり、介護保険サービスを利用する上でなくてはならない存在…