鳥井陽一消防庁審議官

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 23 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 251 発言)

お答えいたします。

消防庁といたしましても、救急救命士を含めた救急隊員の職務環境の整備は重要と考えております。

このため、例えば、救急救命士の疲労度を偏差値で見える化しまして乗車調整を行う事例や、通常三人の救急隊なんですが、四、五人の隊員を配置して交代で乗務するといった事例など、救急隊員の労務負担の軽減等の取組事例を全国の消防本部に対して通知することによりまして、適正な労務管理を推進しているところでございます。また、救急業務の効率化を図るために、救急業務のDXの推進、これにも取り組んでいるところでございます。

引き続き、救急救命士を含め、救急隊員の労務負担の軽減等に取り組んでまいります。

前後のやりとり

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