田村貴昭 (日本共産党)

2025年3月26日・第217回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

しっかり対応していただきたいと思います。

次に、戦後処理の問題として、戦争によるPTSD、心的外傷後ストレス障害の問題について質問します。

戦地から帰ってきた父が無口になってしまったであるとか、無気力になって定職に就かず家が貧しかったとか、酒に溺れて家族にひどい暴力を振るう等々、戦争は復員兵に対して戦争トラウマという深刻な問題を引き起こしてきました。戦争によるPTSDの当事者や家族の経験、苦しみを明らかにし、将来に引き継いでいくということは大変重要だと思います。

一昨年の三月、我が党の宮本徹議員の質問に、加藤厚労大臣は、しょうけい館によって家族の体験や専門家の成果を調査するというふうに答弁されました。その後、どうなっているでしょうか。

前後のやりとり

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