先ほどの稲田委員への御答弁でありますが、国会での審議で大臣が長時間の拘束などの見直しということで、どうだったか、どうですかという御質問でありますが、国会として、例えば国際会議などに総理や大臣が出席できないというようなことはないというのは、やはり与野党で、国会の在り方、真摯な対応が必要だというふうに思っております。
事実上、二〇一二年、ロンドン五輪があったときに、当時野田総理が出席を模索したんですが、やはり開会式に出席できなかった。そういうこともあったということも付言をさせていただいた上で、外交、安保については現実的な対応が必要ですが、やはり、だからこそ国会の関わりが必要というふうに考えておりまして、今国会でも、日本とフィリピンのRAAとか、日本とイタリアのACSAとか、こういった条約が出ておりますが、それに伴う法改正は今国会限りで、以降、国会に法案は提出されないというようなことも含めて、やはり、だからこそ国会の関与が必要だということを申し述べたいと思います。
61
大石あきこ(れいわ)
ありがとうございます。
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62
船田元(自民)
自民党、船田元でございます。
先ほどの大石委員からの御発言でありますが、上川幹事あるいは稲田委員に対して感情的な価値判断が入っていると私は思っております。
私たちは、理論的に、あるいは様々な状況を踏まえて総合的に憲法改正についての議論をしているわけでありますので、感情的な判断とか発言は是非ともやめていただきたいと思っております。
以上です。(大石委員「どこが感情的なのかは書面でいただきたいです」と呼ぶ)
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63
枝野幸男(立憲)
不規則発言はおやめください。
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- (上の発言)
64
武正公一(立憲)
先ほどの稲田委員への御答弁でありますが、国会での審議で大臣が長時間の拘束などの見直しということで、どうだったか、どうですかという御質問でありますが、国会として、例えば国際会議などに総理や大臣が出席できないというようなことはないというのは、やはり与野党で、国会の在り方、真摯な対応が必要だというふうに思っております。
事実上、二〇一二年、ロンドン五輪があったときに、当時野田総理が出席を模索したんですが、やはり開会式に出席できなかった。そういうこともあったということも付言をさせていただいた上で、外交、安保については現実的な対応が必要ですが、やはり、だからこそ国会の関わりが必要というふうに考えておりまして、今国会でも、日本とフィリピンのRAAとか、日本とイタリアのACSAとか、こういった条約が出ておりますが、それに伴う法改正は今国会限りで、以降、国会に法案は提出されないというようなことも含めて、やはり、だからこそ国会の関与が必要だということを申し述べたいと思います。
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枝野幸男(立憲)
予定した時間が経過をいたしました。
これにて自由討議は終了いたしました。
次回は、来る五月八日木曜日午前九時四十分幹事会、午前十時審査会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時四十三分散会
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