加藤勝信 (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2025年5月19日・第217回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 148 発言)

国債の利払い費については、毎年度設定する積算金利を踏まえて算定し、予算計上をしております。

積算金利は、将来の金利動向を正確に見通すことが困難な中、従来から、国債の利払い財源が万が一にも不足することがないよう、十分な予算計上を行う観点から設定しております。

令和七年度予算における積算金利である二・〇%について申し上げますと、直近一年間の長期金利の平均が〇・九%であったこと、また、今後の金利上昇に備える趣旨から、過去に一・一%上昇した例があることを勘案して設定したものであります。

国債の利払い財源に不足を生じさせないという観点からも、適切な見積りをしているところでございます。

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