岡野純子 (国民民主党)

2025年6月6日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 60 発言)

御答弁ありがとうございます。

ここをどのように封じるか、非常に難しく複雑な問題だと思いますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。

本日最後に伺いますのは、水際対策についてであります。

今回様々に調べておりまして驚いたのが、世界に流通しているつけまつげの七〇%が北朝鮮産だということで、昨年のかつらやまつげの輸出額は二百五十億円、実に対中国輸出の六割を占めるそうでございます。

ちなみに、私のまつげにも今エクステがついておりますが、ひょっとするとこれも北朝鮮産のものである可能性があります。私がエクステサロンに支払った代金のほんの一部でも、かの国のミサイルを造る資金になっているかと思うと、いたたまれない気持ちでございます。

仲介業者が貿易上の品目分類を変えメイド・イン・チャイナとして全世界に流通させる、中国企業を経由した迂回輸出が懸念されます。日本企業が知らず知らずに関与してしまうこともあり得るかと思いますが、そうした迂回輸出のリスクに対してどのような水際対策を行っているのか、最後に伺いたいと思います。

前後のやりとり

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