お答え申し上げます。
今委員から御指摘があったとおり、PMはノエジャパン社ということになります。そこから、建設工事については、今委員から御言及があった大鵬だというふうに私どもも伺っております。
2025年6月4日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 202 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 239 発言)
お答え申し上げます。
今委員から御指摘があったとおり、PMはノエジャパン社ということになります。そこから、建設工事については、今委員から御言及があった大鵬だというふうに私どもも伺っております。
御存じだったということですし、経産省も含めて国ぐるみで工事事業者に、このような、もう間に合わぬから工事をやってくれという要請をやっていたんですよね。だから、すごく関係あるし、道義的責任もありますよということが言いたいんですけれども。 配付資料にもあります、四、五とか、政府から工事事業者への要請をしています。経産省から国交省に要請して、国交省から日本電設工事協会への要請をしたりとか、万博協会も、国に要請したり、あるいは、「建設事業者の皆様へ」といって、資料五の右下、カラー刷りのチラシの右下なんかは重大ですけれども、万博の顔となる海外パビリオン建設プロジェ…
お答え申し上げます。
アンゴラ政府のパビリオンの出展についての契約先、これはノエジャパン社であるというふうに承知をしております。
同パビリオンの工事に関する支払いの問題については、引き続き、経産省及び博覧会協会として、アンゴラ政府それからノエジャパン社に対して、事実関係を確認しながら、適切な対応を促しているところでございます。
今のお答えでは、公式参加者と呼んでいるものはノエジャパンだよと言っているんだと思うんですよ。でも、アンゴラ政府はノエジャパンに確かにお金を払ったんですけれども、建設工事はできないPM会社なので、建設業の許可も取っていないんですよ。だから、元請は何なのかと聞いていて、万博協会は、元請は大鵬という建設業の許可がある業者やと言っているんですけれども、元請は誰ですか、経産大臣。
お答え申し上げます。
今委員から御指摘があったとおり、PMはノエジャパン社ということになります。そこから、建設工事については、今委員から御言及があった大鵬だというふうに私どもも伺っております。
ここが、本当なんですかというのがありまして、元請が本当ですかとかいう話って、元々すぐ分かる話ですよね。何で分からないのかは、複数あるんですけれども、私に相談があった社のうちのA社さんが言うには、施工看板も工事現場に提示されていなくて、そのA社さん御本人が元請が分からぬという状態になっていて、だから、どうなっているんですかという。 今ノエジャパンと出てきて、ほかにも、そのノエジャパンにお金を払っているのが、吉拓といって、建設業の許可がない、上海の有限の、日本法人ではあるんですけれども、許可がないんですよ。その下に大鵬があって、そこは建設業の許可があって、…
経産省としては、今のような書類については直接は確認をしておりません。
直接は確認しておらないと。それで正しい指導はできるんですか。