小山展弘 (立憲民主党)

2025年5月21日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 68 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)

日本で一番小さな一級河川と言われており、それだけ、河川の規模としては二級河川よりも流域面積が小さい、だけれども雨が降れば一気に水かさが増してということで一級河川になっておりますけれども、是非今後も、土砂堆積等につきましては注視していただきまして、もし土砂堆積が見られた場合にはまた対策をお願いしたいと思います。

次に、学校の体育館へのエアコン設置についてお尋ねしたいと思います。

全国レベルの調査でも普及率は一〇%程度ということで、設置されていない学校が多いという状況です。災害時には学校の体育館というのは避難場所として、設置されることが多くございまして、また、ふだんも、今年も大変な猛暑、酷暑になると言われております。

そういうような状況の中で、体育指導を学校教育の中でしていくときに、学校のグラウンドでやるということがなかなか、熱中症から危険だという場合には、体育館で代わりに授業をするというようなことも起こり得ることも十分想定されると思うんですけれども、このエアコン設置というのが一〇%程度で、体育館でやっても熱中症になっちゃうかもしれないというようなことの現状だと思っております。

こういったものについて、国土強靱化基本予算とか災害対策予算も使用しつつ体育館へのエアコン設置を進めるべきではないかとも思いますし、また、断熱性確保という条件が整ったところに工事しますよということで今までやってきたと伺っていますが、むしろ、速やかにエアコン設置をして、後から断熱性の確保ということに努めることでも、今はエアコン設置を進めていくことの方が大事だと思いますけれども、これについての政府の認識をお尋ねしたいと思います。

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