武藤経済産業大臣、申合せの時間が過ぎていますので。
宮崎政久 (自由民主党)
2025年4月23日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 165 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 245 発言)
前後のやりとり
トランプさんも消費税も、全部赤澤さんというような。私、今ちょっとがくっときましたね。経済産業大臣じゃないですか。英訳すれば、ミニストリー・オブ・エコノミー・トレード・アンド・インダストリーですよ。エコノミーの担当大臣じゃないですか。 まさにこれは物価高騰対策の肝だと思うんですよ。物価高騰を抑えつつ、なおかつ消費者に財布のひもを緩めていただいて使っていただく。これがまさにおっしゃっている経済の好循環じゃないですか。消費されなきゃ好循環なんて起きないんですよ。 だから、おっしゃるとおりと言うならそういうのをおっしゃっていただきたいんですけれども、じゃ、も…
ですから、価格転嫁を大企業に促したり、とにかく、いずれにしても賃金を、地方、中小企業も含めてこれを出していかなきゃいけないということが大変大事だというふうに思っています。
だから、そういうふうにしておきます。私の所管ではそう思っています。
るる、今日も冒頭からいろいろ御議論させていただきましたけれども、いまだに出てこないですね。 米価対策、誰が価格を上昇、今ウナギ登りですよ、総務省のグラフを見ても。こんなグラフは見たことがありません。滝登りとかウナギ登りとしか言いようがないんですけれども、昨年の対前年比で二倍になるという異常な価格高騰、これじゃ、やはり主食は食べられませんよ。 エンゲル係数もどんどん高くなっているじゃないですか。ということは、家計に余裕がないから消費する余裕がない。家計の負担は減らさなきゃ財布のひもは緩まないし、消費は伸びません。だから、ここのところを刺激するのであれば…
- (上の発言)
武藤経済産業大臣、申合せの時間が過ぎていますので。
私は聞いていません。
斉木君、まとめてください。
分かりました。
今後、是非、支持率向上のためにも私はやった方がいいということを御提案申し上げて、終わりたいと思います。
ありがとうございました。