丹野みどり (国民民主党)

2025年4月11日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 156 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

ありがとうございます。

EV車の世界的な先行きというのが本当に見通せない状況になっておりますので、EV車にずっと両足を突っ込むというのはないような状況になっておりますけれども、再エネの普及に関しては、やはりカーボンニュートラルという世界的な命題がありますので、その課題を達成するためにもやはりこれは世界的に取り組まなければいけない命題でございまして、すなわち、それは全世界が市場になるわけですね。

だから、先ほど大臣もおっしゃいました、いろいろ課題もあるし、今のところ車に目がけてかなり技術開発を、しのぎを削っているけれども、私は、何度も繰り返しになりますが、再エネをこれだけ増やしていこうという、第七次エネ基にもあるぐらいですから、やはり、再エネを増やすのであれば、蓄電池も本当に同じ以上に増やさないとこれは担保できないと思っておりますので、そこの技術開発を含めて、是非よろしくお願いしたいと思っております。今ある蓄電池が最新のものをどんどん作り出せるような体制、これも支援してほしいですし、その先に、全固体電池も強力に投資支援をしてほしいなと思っております。前回からもお伝えしております、半導体しかり、ペロブスカイトしかり、本当に日本が起死回生をするために本当にお願いしたいというのを強く訴えます。

実は、私は時間を見ながらお話ししておりまして、すごく押すといけないと思って、前半かなりはしょりながら飛ばしていったものですから、済みません、終わってしまいそうなんですけれども……(発言する者あり)大丈夫ですか。大変申し訳ないです。もうちょっと時間キープをしっかりいたします。巻き過ぎました。済みません。(発言する者あり)長いよりいいですか。済みませんでした。今度はキープいたします。

ありがとうございました。

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