斉木武志 (日本維新の会)

2025年4月11日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 104 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 210 発言)

さて、私は前回、被害者は世界中なので、是非そこと手を組むべきじゃないかということを申し上げました。実際、フランスからもうラブコールが届いていますね。今朝の日経新聞に載っておりましたが、フランスの貿易担当相、サンマルタンさんが日経新聞のインタビューに対して書面で回答をしております。その中で、是非、日本と緊密に連携をして対米政策を行っていきたいというふうに表明をされている。

ちょっと読みますけれども、日本との類いまれなパートナーシップ強化は、米政権の措置を受けて決めたわけではない、経済的結びつきは確固たるものだ、特に重要鉱物の戦略的分野では、供給源の多様化と供給網確保に向けた強力な協力関係を築いた、例えば先月は駐仏日本大使も同席して、JOGMECや経済産業省、岩谷産業とフランス・カレスター社のレアアースのリサイクル工場の起工式を行った。

レアアース分野でも連携していこうというふうに具体的に動いていらっしゃる。

実際に、アメリカに対しても、やはり、これは連携して取り組んで引下げを求めていくべきじゃないかとおっしゃっているわけです、まさにカウンターパート、貿易担当相が。これは、私は、是非こういう声を受けて連携すべきだと思うんですが、いかがですか。

前後のやりとり

100の発言を見る

108の発言を見る