決まっていないというふうに承知しております。
野原諭経済産業省商務情報政策局長
2025年4月4日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)
前後のやりとり
それまでの間というのは自治体の上水道を使うということで、量産体制に入ったら当然もう間に合わない話ですので、それはしっかりと進捗状況もチェックをして後押しをしていただかなければ、千歳市民の皆さんのお水が足りないとかになってしまうと両方うまくいかなくなると思いますので、しっかりこれは、プロジェクトにまつわる必要なものは整備をお願いしたいと思います。
そして、排水の問題ですね。これは昨今、他の部会や委員会でももちろんのこと、PFASの問題、排水に対する処理の状況も確認をさせていただきたいと思います。
排水の方でございますが、昨年七月に、工業用水の取水の予定地であります安平川で一リットル当たり九十五ナノグラムのPFOAが検出されるなど、取水先にPFASの一種が含まれる可能性があることが分かりました。 そのため、ラピダスとしては、工場で使用した水はPFASの吸着効果がある活性炭処理をした上で排水すること、北海道庁との間で規制対象PFASの自主測定等に関する協定を締結しておりまして、これを遵守していくこと、それから、規制対象外のPFASが含まれる可能性がある材料につきましては、回収の上、産業廃棄物として専門の外部業者に引き渡すことなどを表明しておりまして…
この基準がどうかという話ももちろんありますけれども、これは他の部会でまた掘り下げて質問させていただこうと思っておりますが。
今回の排水についての調査、前に行ったのは十二月ということだったんですけれども、パイロットラインが稼働して、次はいつ調査とかというのは決まっているんですか。
- (上の発言)
決まっていないというふうに承知しております。
まず、どのぐらいの稼働を今されているかということも、パイロットラインの状況も分からないので、これが分かるようにしていただくことと、それと併せて、このチェック、調査もしっかりと、いつしていただくのかというのを公表をしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
御指摘いただきましたので、検討いたします。
ありがとうございます。 次に、人材の確保についてお伺いをしたいと思います。 ラピダス社のみならず、道内全体での半導体とかのデバイスの関連の人材の採用の数といったものが、二〇二三年では、採用の部分については不足数が五十三人、そして、二〇二四年は全体で九十五人不足していたというふうに伺いました。また、二〇三〇年度までには二〇二三年の二・七倍、年間六百七十人も採用をしていく、拡大を目指していくというふうに伺っています。これはまだ人材育成ということでございますけれども。 実際に、ラピダス社の人材については、確認なんですけれども、公費が入っているとお給料が上…