ありがとうございます。
今回、様々な支援策があるといいながらも、加えて、今コロナが終わって、観光客、インバウンドも非常に増えております。その中でも、日本の観光地への訪問の意欲、外国の方の意欲ですとか、これも北海道が非常に高い数値を、喜ばしいことなんですけれども、ありまして、そして日本人の宿泊客も、道央圏、石狩管内に六割なんですね、六割、七割。そしてまた、外国人の方々も、石狩管内には四割、そして道央圏に七割という方が今わさっと来ているわけですね。
ですので、非常に、千歳空港を降りた目の前ということでもありまして、道路の混雑や、そして空港に対しても、直轄事業ですから、空港の整備も併せて必要になってこようかと思います。これは両方併せて、それぞれの別の目的ではありますけれども、非常に関連することですので、政府全体として取り組んでいただきたいと思います。
引き続きまして、ちょっと今度はお水の件ですね。
このラピダス社の取組ももちろんなんですが、今回のお水、工場で使うお水なんですけれども、先ほど申しましたように、直近で三月三十日にラピダスに伺ったときに、パイロットライン、まず最初に使う分については千歳市の上水を使うとおっしゃっていました。あれって思ったんですけれども、今そのための取水の整備をされていると思っておりましたけれども、それはいつ完成をするといいますか、専用の取水ですよね、それはいつになりそうでしょうか。
43井井上誠一郎経済産業省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
ラピダス進出による、周辺における産業立地ニーズの高まりを受けまして、地元北海道では産業用地整備に向けた検討がなされているというふうに承知しております。
各地域における産業集積に向けて、産業用地の確保は重要と認識しておりまして、経済産業省としては、産業用地確保に向けた取組といたしまして、自治体の求めに応じ、産業用地造成に係るプロセスの進め方や用地に係る規制対応への助言を行う伴走支援を実施しているところでございます。また、地域未来投資促進法において、土地利用調整手続に係る配慮も行っているところでございます。
今後も、産業用地造成が…
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池田真紀(立憲)
ありがとうございました。
自治体の求めというのは、基礎自治体とか範囲はありますか。
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45井井上誠一郎経済産業省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
現在、令和六年度に実際にアドバイザリーの事業などをやらさせていただいておりまして、こちらにつきましては、基本的にはいわゆる基礎自治体さんですね、工業団地の整備などを検討されていらっしゃる自治体さんからのお求めということで実施しているものでございます。
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- (上の発言)
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池田真紀(立憲)
ありがとうございます。
今回、様々な支援策があるといいながらも、加えて、今コロナが終わって、観光客、インバウンドも非常に増えております。その中でも、日本の観光地への訪問の意欲、外国の方の意欲ですとか、これも北海道が非常に高い数値を、喜ばしいことなんですけれども、ありまして、そして日本人の宿泊客も、道央圏、石狩管内に六割なんですね、六割、七割。そしてまた、外国人の方々も、石狩管内には四割、そして道央圏に七割という方が今わさっと来ているわけですね。
ですので、非常に、千歳空港を降りた目の前ということでもありまして、道路の混雑や、そして空港に対しても、直轄事業ですから、空港の整備も併せて必要になってこようかと思います。これは両方併せて、それぞれの別の目的ではありますけれども、非常に関連することですので、政府全体として取り組んでいただきたいと思います。
引き続きまして、ちょっと今度はお水の件ですね。
このラピダス社の取組ももちろんなんですが、今回のお水、工場で使うお水なんですけれども、先ほど申しましたように、直近で三月三十日にラピダスに伺ったときに、パイロットライン、まず最初に使う分については千歳市の上水を使うとおっしゃっていました。あれって思ったんですけれども、今そのための取水の整備をされていると思っておりましたけれども、それはいつ完成をするといいますか、専用の取水ですよね、それはいつになりそうでしょうか。
47野野原諭経済産業省商務情報政策局長
今後、千歳の工場の本格稼働に必要となる水の供給に向けまして工業用水路が整備されておりまして、昨年八月に着工いたしまして、二〇二六年中に完成する計画であるというふうに承知をしております。
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池田真紀(立憲)
それまでの間というのは自治体の上水道を使うということで、量産体制に入ったら当然もう間に合わない話ですので、それはしっかりと進捗状況もチェックをして後押しをしていただかなければ、千歳市民の皆さんのお水が足りないとかになってしまうと両方うまくいかなくなると思いますので、しっかりこれは、プロジェクトにまつわる必要なものは整備をお願いしたいと思います。
そして、排水の問題ですね。これは昨今、他の部会や委員会でももちろんのこと、PFASの問題、排水に対する処理の状況も確認をさせていただきたいと思います。
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49野野原諭経済産業省商務情報政策局長
排水の方でございますが、昨年七月に、工業用水の取水の予定地であります安平川で一リットル当たり九十五ナノグラムのPFOAが検出されるなど、取水先にPFASの一種が含まれる可能性があることが分かりました。
そのため、ラピダスとしては、工場で使用した水はPFASの吸着効果がある活性炭処理をした上で排水すること、北海道庁との間で規制対象PFASの自主測定等に関する協定を締結しておりまして、これを遵守していくこと、それから、規制対象外のPFASが含まれる可能性がある材料につきましては、回収の上、産業廃棄物として専門の外部業者に引き渡すことなどを表明しておりまして…
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