田嶋要 (立憲民主党)

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

いきなり政府が非常に少数株ということにはならない。INPEXは今は一割ぐらいですかね。しかし、黄金株を保有しているということがあります。だから、国にとっての重要性を鑑みると、私は是非、今後検討いただきたいと思います。

他方で、国の資本比率が上がり過ぎるのではないのかという懸念を持っております。一千億、いつお金を出すつもりか。出す同じタイミングで同水準の規模の出資が民間から本当にあるのか。とりわけ、ロイヤリティー契約を結んでいるIBMがどのぐらい本気になって、言ってみれば、JASMの中におけるTSMCですよ。JASMの中のTSMCのような存在としてIBMが、私が予算委員会で申し上げた船頭になれるような、そういうリスクを取っていただけるのか、そのことは非常に懸念しております。

資料の四にこれまでの流れを表しておりますけれども、ここで一千億入れる、しかし、やがて二七年の量産手前で現物出資を行う。どのぐらいの政府の持ち株比率になるんでしょうか。そして、民間の出資はついてくるんでしょうか。お答えください。

前後のやりとり

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