岡野純子 (国民民主党)

2025年3月19日・第217回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 128 発言)

ありがとうございます。

思っていた以上に取り組んでいらっしゃるんだなということが御答弁から分かりまして、逆に言うと、そこまでやらなければならないくらいの状況なんだなと、大変さが御答弁からよく伝わりました。

非常に卑近な例で恐縮なんですけれども、恐らく委員の皆様のお地元でも、コロナの間、お祭りを四年、五年止めていて、さあ、いざやろうとなったときに、継続しないことでやり方が分からない、そういった御経験、恐らく皆様見聞きされていることと思います。たかだかと言ったらあれですが、自治会のお祭りのレベルであっても、継続をしないこと、断絶をすることというのはこんなにも影響が出るのかというのを身近でも感じているところでありまして、この稼働の停止が延びれば延びるほど影響が増していくんだということを皆さんと共有したいと思い、この質問をさせていただきました。

それでは最後に、再稼働の判断について伺ってまいります。

原発の問題は、地域の話ではなく、国全体のエネルギー政策に関わる課題でありまして、受益者は広く国民全体であります。その国策のありようを決めるに際し、現状では立地地域の知事一人の肩に再稼働の判断が委ねられているように見えます。

これは先日の予算委員会の場でも伺いましたが、再度、国が正面から議論をリードすべきという私の考えを大臣にぶつけたいと思います。大臣のリーダーシップを強く求めますが、見解をお聞かせください。

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