それでは、本法律案は、本日の本会議において緊急上程するに賛成の諸君の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
2025年5月30日・第217回国会 衆議院 議院運営委員会 第31号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 17 発言)
それでは、本法律案は、本日の本会議において緊急上程するに賛成の諸君の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
政府提出の重要広範の年金法案につきましては、御承知のとおり、二か月も予定より提出が遅れ、今月十六日金曜日に法案が提出されたと思えば、二週間という短い期間で、議論より成立を優先させ、今国会のテーマの一つである熟議という内容にはほど遠く、各会派の皆さん方も、拙速過ぎだという御意見もあったかと思います。 今回、多くの政党会派が反対を表明している中でありますけれども、そういった中で、政権与党の一部の中では、この法案について、毒入りあんパンだとやゆするような報道もされ、その毒入りと言われているあんパンに乗っかった野党第一党も、そのあんパンから少しずつ毒を抜いたと…
塩川鉄也君。
私は、日本共産党を代表して、年金法案の本会議への緊急上程の提案に反対の意見を申し述べます。 物価が上がっても年金給付水準は引き上がるどころか実質マイナスとなっている原因は、マクロ経済スライドにあります。政府・与党は百年安心の年金と言い続けてきましたが、マクロ経済スライド導入で、この二十年間に公的年金の給付水準は実質一割も削減されてしまいました。 政府案及び自公立の修正案は、マクロ経済スライドを止めるものではありません。我が党は、年金生活者の暮らしを守り、現役世代の大幅減額を避けるために、マクロ経済スライドを直ちに停止することを求める修正案を提出しまし…
それでは、本法律案は、本日の本会議において緊急上程するに賛成の諸君の挙手を求めます。
〔賛成者挙手〕
挙手多数。よって、そのように決定いたしました。
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次に、ただいま緊急上程するに決しました法律案に対し、日本維新の会の阿部圭史君、国民民主党・無所属クラブの浅野哲君、れいわ新選組の高井崇志君、日本共産党の田村貴昭君から、それぞれ討論の通告があります。
討論時間は、阿部圭史君、浅野哲君は各々十分以内、高井崇志君、田村貴昭君は各々五分以内とするに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
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