田中院長の御発言ということで御指摘いただきましたけれども、大変申し訳ありません、私、その詳細を把握しておりませんで、私の立場でちょっとコメントすることはできませんが、先ほども申し上げたとおり、会計検査院というのは、財政の、予算がどのように使われたかということを事後的に、決算を検査して、それを国会に御報告するという役割ですので、そこのところをしっかりと肝に銘じて、仮に御同意をいただけた場合は、職務に取り組みたいというふうに思っております。
ありがとうございました。
2025年2月4日・第217回国会 衆議院 議院運営委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 12 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)
田中院長の御発言ということで御指摘いただきましたけれども、大変申し訳ありません、私、その詳細を把握しておりませんで、私の立場でちょっとコメントすることはできませんが、先ほども申し上げたとおり、会計検査院というのは、財政の、予算がどのように使われたかということを事後的に、決算を検査して、それを国会に御報告するという役割ですので、そこのところをしっかりと肝に銘じて、仮に御同意をいただけた場合は、職務に取り組みたいというふうに思っております。
ありがとうございました。
自由民主党の井野俊郎でございます。 本日は、こうして田中さんに御出席いただきまして、ありがとうございます。 会計検査院の検査官という役職ですけれども、田中さん自身は、先ほどおっしゃっていたとおり、マスコミの御出身ということで、これまで行政経験等は全くないということで、経歴を拝見をさせていただきました。 その上で、任命理由として内閣が考えているのは、国民に分かりやすく広報していくことなども考えているということでありまして、国民に開かれた行政というのは、それはそれで今の時代に求められていることなのかなというふうに私も思うところはありますけれども、しかし…
御質問ありがとうございます。 御指摘のとおり、メディア出身で初めての検査官候補者ということで、大変緊張感を持って、重責というふうに受け止めております。財政監視機関として重要な使命を担う会計検査院の最終的な意思決定機関である検査官会議の一員ということで、大変重い職責というふうに捉えております。 今委員がおっしゃられたように、広報というのは一部の仕事ではございますけれども、私、広報というのは広く捉えておりまして、一義的には、やはり国の会計をしっかり検査して、それを国会に御報告するというのが第一の使命である。その成果物というのが報告書、毎年御提出している報…
私も、正直、今の院長の田中弥生さんがもしかしたら意図せずにそのような発言をされた、もちろん、無駄はないようにした方がいい、若しくはプライマリーバランスも黒字の方がより望ましいというふうに考えていらっしゃるのであれば、それはそれでいい。だけれども、それをのりを越えて言うべきことでもないですし、はたまた、正直言って、PBの黒字化という言葉自体が逆に躍っていってしまったのかも、切り取られたのかもしれません。それはちょっと私にも分かりませんけれども、そういう点では、かなり、発言ないしはマスコミへの発表の仕方は気をつけてやっていただきたいなというふうに思っています…
田中院長の御発言ということで御指摘いただきましたけれども、大変申し訳ありません、私、その詳細を把握しておりませんで、私の立場でちょっとコメントすることはできませんが、先ほども申し上げたとおり、会計検査院というのは、財政の、予算がどのように使われたかということを事後的に、決算を検査して、それを国会に御報告するという役割ですので、そこのところをしっかりと肝に銘じて、仮に御同意をいただけた場合は、職務に取り組みたいというふうに思っております。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
次に、柚木道義君。
立憲民主党の柚木道義でございます。 田中淳子検査院候補にお伺いをさせていただきます。 まず、御承知かと思いますが、今、国会で予算委員会が開かれていて、少数与党という中で、与野党がまさに知恵を出し合って、例えば、あしたからは予算委員会で初となる省庁別審査が行われます。是非、会計検査院としても、まさに検査官としても、より民意に沿った、例えば我々は予算の組替えなど、税金の使われ方の優先順位、こういったものについても是非検査、公表していただきたいと思うんですね。 ちなみに、会計検査院が二〇二二年度補正予算で検査、指摘しておられるのは、例えば、三十四事業、計…