ありがとうございました。
次に、大塚参考人にお願いいたします。
2025年5月13日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 3 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 126 発言)
ありがとうございました。
次に、大塚参考人にお願いいたします。
令和七年五月十三日(火曜日) 午前九時開議 出席委員 委員長 近藤 昭一君 理事 石原 宏高君 理事 武村 展英君 理事 平口 洋君 理事 阿部 知子君 理事 松木けんこう君 理事 森田 俊和君 理事 空本 誠喜君 理事 仙田 晃宏君 東 国幹君 五十嵐 清君 勝目 康君 古賀 篤君 坂本竜太郎君 佐々木 紀君 島田 智明君 深澤 陽一君 宮内 秀樹君 山際大志郎君 大河原まさこ君 川原田英世君 齋藤 裕喜君 佐藤 公治君 篠原 孝君 馬場 雄基君 猪口 幸子君 …
これより会議を開きます。 内閣提出、環境影響評価法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、一般社団法人日本環境アセスメント協会会長島田克也さん、早稲田大学法学学術院教授大塚直さん、東京科学大学環境・社会理工学院教授村山武彦さん及び公益財団法人日本野鳥の会自然保護室主任研究員浦達也さん、以上四名の方々に御出席いただいております。 この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌…
皆様、おはようございます。 私は、一般社団法人日本環境アセスメント協会の島田と申します。 本日は、このような機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。ありがとうございます。 それでは、早速でございますが、お手元に資料の方を配付させていただいております。そちらに基づきまして御説明の方をさせていただきます。 まず初めに、我々の協会はどんな協会なんだというのを一ページに載せてございます。 一九七八年、任意団体として、環境アセスメント、こちらに関わる協会として発足をしておりまして、四十七年たったというところでございます。活動としては、環境アセスメン…
ありがとうございました。
次に、大塚参考人にお願いいたします。
早稲田大学法学学術院教授の大塚直と申します。 環境影響評価法、アセス法改正と関連する事項について申し上げます。 お手元のパワーポイントと論稿のレジュメを御参照いただければと思います。パワーポイントの後ろの方に論稿がございます。 論稿一ページの「はじめに」に書きましたように、環境アセスメントは、1から4のプロセスを経ることによって合理的な意思決定をするためのツールとして位置づけられます。 今日、ネットゼロ、ネイチャーポジティブの実現が目指される中で、再エネの導入と地域の自然環境の保全の両立を図りつつ、地域の合意形成を進めるために、アセス手続が果たす…
ありがとうございました。
次に、村山参考人にお願いいたします。
御紹介いただきました東京科学大学の村山と申します。よろしくお願いいたします。 今日は資料をお持ちをしておりますが、最初に略歴と最近の役職を挙げさせていただきました。中央環境審議会の委員を含めて、国内外の理事、会長を務めておりますが、今日は個人として意見を述べさせていただきます。 まず、今回の改正案についてですが、特に大きな問題はないと考えております。ただし、幾つか留意をしていただきたい点を挙げていますので、一ページの下に挙げております。 まず、建て替え事業を対象とした手続の見直しですが、審議会でも議論がありましたけれども、元々、事業の段階で配慮書が…