沼崎満子 (公明党)

2025年3月25日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 42 発言)

この改正が市町村の過度な負担にならないような、そういった工夫もされているというふうに認識いたしました。

次の質問になります。

緊急避難時には捕殺もやむを得ない、安全の確保という意味ではこういった緊急銃猟もやむを得ない一方で、被害を予防していくということも非常に重要だと思います。そもそも、熊類の被害が増えている理由というのが、高齢化あるいは過疎化でゾーニングが非常にしづらくなっている、あるいは、庭に生えているような柿の実が、それを狙って熊が下りてきてしまって非常に人と接近してしまう、そういったことも考えられます。寒村の高齢化、過疎化により、人から追われることが減って、だんだん人への警戒心が薄れてきているということも、被害が増えてきている、そういった理由になっていると思います。

これからますます高齢化が進んで、過疎がもっと進んでいく地域も想像されますので、より被害が広がる可能性がありますけれども、こういったことに対する対策というのは何かございますでしょうか。

前後のやりとり

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