深澤陽一 (自由民主党)

2025年3月25日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 14 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 42 発言)

分かりました。

当たり前のことを聞いたんですけれども、本来の生息地、奥山にいる分には問題ないと。むしろ、そこの環境整備等々をしっかりとこれからも行っていただくことが重要かなと思います。

ただ、法案を作るに当たってそういう御答弁かもしれませんが、実際にはそれができていないから、熊が人里といいますか生活圏に現れてくる、また現れてくるリスクが出てきているのだと思います。

ですから、簡単に熊の本来の生息圏にと申しますが、今までできていなかったというところを踏まえると、環境省としては、相当頑張らないとここの実現というのはできないのではないかなと思いますので、そういったところもしっかりと危機感を持って、危機感というんですか、責任感を持って受け止めていただいて、作ったからには、法案を考えたからには、受け止めていただいて、しっかりと実現性のあるものにしていただきたいというふうに存じます。

それでは、続きまして、今回の改正案の危険鳥獣という表現に懸念を示している方々に対し配慮をするとすれば、この改正案によって、国民の皆様が必要以上に熊やイノシシが危険であるという認識を持たないようにする必要があるというふうに思います。

その点について、環境省として、仮にこの改正案が通過したとして、国民の皆様が必要以上に熊とかイノシシが危険であるという認識を持たないためにするためにはどのような方策があるのか、もしあれば、お聞かせいただきたいと思います。

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