高橋英明 (日本維新の会)

2025年6月4日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 91 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 170 発言)

日本維新の会の高橋英明でございます。

この外務委員会では初の質疑になりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。

四年前、予算委員会で初めて外国人問題の質疑をしましたけれども、そのときには、まあまあバッシングをされたわけですけれども、あれから見てみますと、今や本当に多くの方々が外国人問題に関して質疑をしております。それだけ大きな問題なんだろうというように思っておりますけれども。

私の地元は、私、生まれも育ちも、六十二年間、川口市で生まれ育っておりますので、どんな問題かは皆様御承知かと思います。本当に全国区になってしまって、いいんだか悪いんだかよく分かりませんけれども。

実は、もう三十年ぐらい前から始まっております。一人の働き者のクルド人が来たんですよ。そうしたら、そこの会社の社長が、当時はほかの外国人もいましたけれども、クルド人はよく働くということで、仲間を呼んでくれということで、それから芋づる式にどんどんどんどん増えてきて、まさかここまで増えるとはちょっと思いませんでしたけれども。

この大きな問題は七、八年ぐらい前から、私は懸念をしておりました。当時は、落選中でございましたので、議員ではなかったので、なかなか声は届きませんでしたけれども。

川口市というのは、実は昔から外国人が多いんです。だから、非常に外国人には寛容な市民が多いと私は思っています。ところが、今回の問題だけは、これはどうもいかんともし難いというのが実情なのかなというふうに思っています。

やはり、入口、出口、両方しっかりやっていかなきゃ駄目なんだろうと思っているんです。この質問は、いろいろな人が何回も言っているのであれですけれども、私も実現するまで言い続けようと思っています。まずは、入口の部分のビザですよね。トルコのビザの査証免除。聞くと、同じ答弁ですよ。トルコとは友好国だからできないという答弁をするわけですけれども。

例えばJESTAですか、二、三年で稼働するという予定になっていると思いますけれども、稼働するまでの期間だけでも、やはりしっかりトルコ政府と免除をやめるからということを話をして、トルコとの友好関係がこんなことで崩れるとは私は絶対に思えないんですよね。その点、大臣のお考えをお聞かせください。

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