立憲民主党・無所属、鈴木庸介です。今日もよろしくお願い申し上げます。
今日は、議連についてまず伺いたいと思います。
先日、私はトルクメニスタン議連というところに入れていただいているんですけれども、万博のナショナルデーの初日、トルクメニスタンの議連があったんですが、遠藤利明先生が会長をしていらっしゃいますけれども、議連に伊藤忠の都梅代表取締役とか、そういうところが何か一緒にいろいろなことをやって、本当の外交の最前線の現場を担っている。いろいろトルクメニスタン側からの日本政府への要求も議連を通じて来るみたいな、何か相当活発な、まさに外交というところかなとも思って、大変勉強させていただいているんですが。
まず、一番から五番までちょっと外務省に伺います。
外務省が行う外交と議連が行う外交と、更に議員個人がいろいろ外交というのを行うと思うんですけれども、この関係性についての所見を伺えますでしょうか。
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岩屋毅(自民)外務大臣
繰り返しになって恐縮ですが、先ほど申し上げたとおりでございます。
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源馬謙太郎(立憲)
それでは、しっかり尖閣の周辺の安全を守っていく、米側が、何かあったときにはしっかりと日本側に立つということを確認できていないということと同じだというふうに受け止めましたので、しっかりそのことは申し上げておきたいというふうに思います。
以上で終わります。
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堀内詔子(自民)
次に、鈴木庸介君。
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- (上の発言)
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鈴木庸介(立憲)
立憲民主党・無所属、鈴木庸介です。今日もよろしくお願い申し上げます。
今日は、議連についてまず伺いたいと思います。
先日、私はトルクメニスタン議連というところに入れていただいているんですけれども、万博のナショナルデーの初日、トルクメニスタンの議連があったんですが、遠藤利明先生が会長をしていらっしゃいますけれども、議連に伊藤忠の都梅代表取締役とか、そういうところが何か一緒にいろいろなことをやって、本当の外交の最前線の現場を担っている。いろいろトルクメニスタン側からの日本政府への要求も議連を通じて来るみたいな、何か相当活発な、まさに外交というところかなとも思って、大変勉強させていただいているんですが。
まず、一番から五番までちょっと外務省に伺います。
外務省が行う外交と議連が行う外交と、更に議員個人がいろいろ外交というのを行うと思うんですけれども、この関係性についての所見を伺えますでしょうか。
88今今福孝男外務省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
外務省は、今おっしゃられましたように、岩屋大臣の下で、本省及び在外公館を通じて日々外交活動を行っております。それに加えまして、国会議員の方々、今お話がございました議連等の方々が、議員としてのお立場から様々な形で海外の要人と意見交換等を行われることは、これは大変重要なことだと認識しております。
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鈴木庸介(立憲)
その場合に、外務省の外交方針と議員外交の方針が乖離するケースというのは今まであったんでしょうか。
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90今今福孝男外務省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
今おっしゃられた各議員の方々、これはそれぞれの各議員の方々のお立場で活動を行っておられるものというふうに承知しております。
御指摘のとおり、外交の一元化、これは非常に重要でございます。外務省といたしましては、議連の方々、あと議員の方々とも引き続き緊密に連携してまいりたいと考えております。
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