次に、阪口直人君。
堀内詔子 (自由民主党)
2025年5月9日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 310 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 318 発言)
前後のやりとり
これにて両件に対する質疑は終局いたしました。
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これより両件に対する討論に入ります。
討論の申出がありますので、順次これを許します。鈴木庸介君。
立憲民主党の鈴木庸介です。 私は、会派を代表して、日・フィリピンRAAに賛成、日・イタリアACSAに反対の討論を行います。 急速に変化する安全保障の環境において、同盟国であるアメリカがトランプ政権下で安全保障上の負担を低減する傾向である今日、G7メンバーであるイタリアや、志を同じくするアジアの国々との外交、外交・安全保障上の関係を強化することは、我が国の安全保障戦略上、大変重要です。よって、二国関係を促進することを対外的に示すこととなる二国間のACSAやRAAを締結することの意義は、以前に増して重要になってきています。 立憲民主党は、実際に、日伊A…
- (上の発言)
次に、阪口直人君。
れいわ新選組の阪口直人です。 日本、イタリアのACSA、日本、フィリピンのRAAについて、共に反対の立場から討論いたします。 まず、日本、イタリアACSAは、自衛隊とイタリア軍の間で物品や役務を相互に提供する仕組みで、先ほども申し上げましたが、武器は対象外だけれども、以前は武器としてみなされていた弾薬やミサイルが対象になっていること、これは大変に危険な状況を招きかねないと考えています。 二〇一四年には、それまで武器と分類されていた弾薬が、突然、閣議決定で防衛装備に分類変更がされました。 従来、日本は武器輸出三原則に基づいて武器の輸出を厳しく制限し…
これにて討論は終局いたしました。
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これより採決に入ります。
まず、日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。
本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕