ありがとうございました。
時間となりましたので、終了いたします。ありがとうございました。
2025年5月9日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 274 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 318 発言)
ありがとうございました。
時間となりましたので、終了いたします。ありがとうございました。
ACSAは、言うまでもなく、物品、役務の提供を行う際の決済手続等の枠組みを定めるものであって、これを円滑に行うことが可能とすべく定める協定でございますので、委員が今御指摘になったことも含めて、緊密な連携が更に進んでいかなければ意味がない、円滑な決済等が進んでいかなければ意味を成さないわけでございますから、御指摘等も踏まえて適切に対応してまいりたいと思っております。
ありがとうございます。 先ほどの質疑にもありましたけれども、会計検査院からの決済の遅れの指摘もあるわけですし、できるだけ簡易な決済ということは、やはり我が国としても相手国に要求をしていくべき事項ではあると思っておりますので、是非、今後、交渉に当たっては御留意、御配慮いただければと思っております。 それから、ちょっと日伊ACSAからは離れますけれども、次世代戦闘機開発、日英伊三か国での共同開発を決定して、今協議を行っておるわけですけれども。 中期防のときには、我が国主導でということで戦闘機開発を行っていくんだということが、二〇一八年に決定をしていたか…
次期戦闘機につきましては、平成三十一年度から平成三十五年度までを対象とした中期防衛力整備計画におきまして、国際協力を視野に、我が国主導の開発に早期に着手することとし、潜在的な可能性を有する国との国際協力を模索してまいりました。 その結果、要求性能の実現可能性、スケジュール、コスト等の様々な観点から、英国、イタリアとの国際共同開発が最適な選択肢であると判断をいたしました。この過程におきまして、高い即応性等を実現する国内生産、技術基盤の確保を含めた我が国主導の開発が実現できるとの確信も得ております。 次期戦闘機の国際共同開発におきましては、これまで我が国…
ありがとうございました。
時間となりましたので、終了いたします。ありがとうございました。
次に、西岡秀子君。
国民民主党・無所属クラブ、西岡秀子でございます。
今日は、二つの協定の質疑ということで、まず、日・フィリピンRAAにつきまして質問させていただきます。
四月二十九日に、フィリピンを訪問中の石破総理が、マルコス大統領との首脳会談におきまして、ACSAの交渉開始とともに、情報保護協定の早期締結へ向けて議論を行っていくことを確認をされました。
このことが確認された中で、今回、今日質疑いたしておりますRAA協定を締結して、今後、フィリピンとの連携強化をどのように図っていく方針であるかということについてお伺いをさせていただきます。
お答えいたします。 フィリピンは、シーレーン上の戦略的要衝に位置し、我が国と基本的な価値や原則を共有する戦略的なパートナーでございます。近年、我が国との安全保障、防衛協力を強化してきております。 フィリピンとの間では、これまでも、能力構築支援、防衛装備・技術協力、共同訓練などを進めるとともに、政府安全保障能力強化支援、いわゆるOSAによる沿岸監視レーダーシステムなどの供与を決定しております。また、昨年七月には、今回まさに御審議いただいております日・フィリピンRAAに署名したところでございます。 先般、石破総理がフィリピンを訪問されましたけれども、そ…