和田有一朗 (日本維新の会)

2025年5月9日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 219 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 318 発言)

各地方自治体やいろいろなところから声があるんだ、こういう話がありましたが、私は、今わざわざパンダを日本に連れてくる必要はない。連れてくるというのは変な言い方ですね、何と言うんだろう、これは誘致というものでもないですね、あれではないと思います。

パンダを、そんなことで頭を下げているぐらいだったら、もっとすることがあるだろう、もっとしっかりと交渉すべきことがあるだろうと私は思うんです。これで甘い顔をして、ああ、日本にはパンダを貸してやれば何でも言うことを聞くや、こういうふうに思われるようではあってはならないと私は申し上げたい。だから、パンダは要らないと私は思います。パンダには罪はないが、パンダは要らない、私はそう思います。

これは私の意見ですからね。それはおいておいて、次の協定等に行きますが、もう皆さんがお聞きになっていることなので、さらっとおさらいのつもりで聞きます。

日本、イタリアのACSA締結、これから一緒に飛行機も造ったりもするわけですけれども、そういうことも含めながら、イタリアとは我々は親しくしていく必要がある。そういう中で、このACSA、イタリアとのACSA締結の意義をお伺いします。

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