委員の御指摘、しっかり賜りました。ありがとうございます。
山本佐知子 (自由民主党)農林水産大臣政務官
2025年4月23日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 25 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 193 発言)
前後のやりとり
硫黄のやつは、あれはちょっと不安定なんですよ。政務官も地元で農家の人とお話合いするでしょう。聞いたらいい。だからやはり一発肥料なんですよ。でも、環境によくない。
でも、五年後、二〇三〇年に本当に代わりになるようなものができなかったとき、僕は昨日ちょっと地元の、逆に一発肥料は使わないと自分自身で宣言して頑張っている若手の農家の方とお話ししたら、その人は意識高い農家さんですから、二〇三〇年にはもう製造中止でしょうという言い方をしました。そういう措置まで取りますか。どうなんですか。その予定はありますか。ないならないでいいんですよ。
お答えいたします。
肥料会社では、やはり非プラスチックを使用した肥料の開発について今進んでおります。委員御指摘のところは大きな問題でございますので、しっかりこういった開発の後押し等もさせていただいて、そして、肥料会社が一日でも早くしっかり開発できるような、そういった体制を取り組んでいきたいと思っております。
できればいいんですよ。できなかったらどうするのという話で。まあ、答えにくいと思いますけれども。 やはり水は高きから低きに流れて、人間はやすきに流れやすいです。政務官は厳しい道を選んでいくと思いますけれども、私のような人間はやすきに流れやすくて、毎日が戦いでありますけれども。人間、すべからく本当に高潔で自分に厳しい人ばかりではないし。 そういう意味で、一発肥料が製造され続けて、ほかのいい肥料ができなければやはり使い続けます。そうすると、このプラスチック被膜は、今でも田んぼにあるんですよ、今年まいたのじゃなくて、去年もおととしもまいたやつはまだ田んぼにあ…
- (上の発言)
委員の御指摘、しっかり賜りました。ありがとうございます。
是非、海洋国家日本として不名誉な状況にならないように、農水省としても、僕は数年前から農水省とはやり取りしていて、それはなくしていきますと言っていたけれども、いよいよ、ちょっとまだスピード感が足りていないというので、今日、ちょうど協定のこともあったので質疑させていただきました。今まで以上に取り組まないと現状は追いついていきませんから、是非、更に取組を加速化していくよう、よろしくお願いを申し上げます。
政務官、もういいです。
政務官におかれましては、御退室いただいても結構です。
ちょっと協定とは離れますけれども、トランプさんがいろいろやっていて、これはアメリカの内政の問題ですけれども、大学も今大変な状況です。今日もまたいないんだけれども、茂木さん出身のハーバード大学も大変なことになっていますが、ハーバード大学だけじゃなくて、F―1ビザ、いわゆる留学生のビザの取消しが大きな混乱を起こしているところであります。
私も、アメリカにいる知人から、大変なことになっていますよ、取り上げられて帰国を命じられた人もいますよとなっていますが、今、このF―1ビザの取消しについて、日本人の状況はどうなっていますか。お伺いいたします。