次に、杉本和巳君。
堀内詔子 (自由民主党)
2025年3月28日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 85 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 136 発言)
前後のやりとり
この非政府間の実務関係の中でということですね。もちろん、今正式なルートはありませんので、そうならざるを得ないと思いますが、逆に、そういったルートの中で、中国とはありますよ、何で台湾とはないんでしょうかね。もちろん、政府関係がないからということなんでしょうけれども、コーストガード同士は、今覚書まで締結して、やり取りしています。 それだったら、例えば災害救援だったりとか、あるいは、まさに海難救助でも、そこに関して、何らかの形で情報共有。というのも、やはり今様々なことが台湾海峡で起こりかねない、有事が起こりかねないというときに、こういった初歩的な情報共有すら…
台湾との関係は、あくまでも非政府間の関係として、これからも維持していかなければならない、台湾は大切な友人であるというふうに考えておりますが、その意味で、外務省としてということになると、なかなかお答えが難しいところでございます。
これは、やはり法の支配の問題なんですよね。ウクライナでもそう。
台湾海峡、東アジアでも同じようなことが起こっちゃいけないので、決して、この軍事的な、偶発的な紛争も含めて起こしちゃいけないので、今、中国は、大分もうフェーズが変わってきています。我が国も更に何らかの意思表示をしないといけないと私は思っておりますので、その点、是非とも御検討いただきたいということをお願いしまして、大変申し訳ないんですが、インテリジェンスに関してはできませんでしたが、また次回以降の質疑でお伺いさせていただきたいと思っています。
大臣、どうもありがとうございました。
- (上の発言)
次に、杉本和巳君。
維新の杉本和巳であります。 岩屋外務大臣と質疑をさせていただくのは、若い頃から御一緒させていただいている関係もあり、予算委員会で、当時安倍政権で、岩屋大臣が外務大臣ではなく、河野さんが外務大臣で、岩屋さんが防衛大臣だったときに宇宙ごみについて御答弁をいただいた記憶がございますが、その後、私は久々に外務委員会に戻ってきたので、ちょっと初歩的な質問を幾つかさせていただきたいなと思っております。 今日は、大臣にはとにかく躍動していただきたいというか、この後、ベルギーに行かれてNATOとかG7の外相会合とかあられて、そちらの関係が、ウクライナであるとか中東で…
長い御縁のある杉本委員に久々に外務委員会でこういう形で質問していただいて、大変うれしく思います。 おっしゃったように、常に、外交は地球儀を俯瞰するという気持ちで進めていかなければいけないというふうに思っております。私も、もうすぐ半年になりますが、地球四周分ぐらいは距離にすると外遊させていただいておりますが、何も数多くただ行けばいいということではなくて、やはりしっかりと戦略を持って、また目的を持って、外遊もしっかり努めてまいりたいというふうに思いますけれども、一方で、日本にお越しになる方々をお迎えして、しっかりと対談をするということも非常に大切だと思って…
それで、質問は、具体的にどことお会いになるんですかというやぼな質問をしようと思ったんですが、まだ予定なので、答えをいただく必要はないかと思います。とにかく、できる限り有効に、本当に来ていただいて、日本のよさを分かっていただく中での、日本のよさが分かっている中での日本外交との向き合いということかと思いますので、是非、御活躍いただき、外交を更に前に進めていただきたいと思っています。 ちょっとまた一方的に、通告していないので答弁は求めないつもりですし、感想があれば伺いたいです。 敬意を表する英国議会では、下院で、トランプ政権の大規模な混乱というか無能ぶりが…
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 堀内詔子: Noriko Horiuchi 20160902.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0
- 太栄志: Futori-yamato (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Wikitai 2073、CC BY-SA 4.0
- 岩屋毅: Takeshi Iwaya 20241003.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0
- 杉本和巳: Kazumi Sugimoto cropped 1 Kazumi Sugimoto 20251121.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0