何度も大変申し訳ございません。ただ、本日は政務官の立場で答弁いたしておりますので、その辺りは政府として立ち入るべきものではないというふうに考えています。
生稲晃子 (自由民主党)外務大臣政務官
2025年3月21日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 227 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 264 発言)
前後のやりとり
参拝の有無を聞いていないんですよ。靖国神社というのは政務官にとってどういう存在ですかというのが私の質問です。
お答えいたします。
本日は政務官の立場で答弁をしておりますので、靖国神社を参拝すること、靖国神社のことに関しましては、個人の信教の自由に関する問題であるというふうに思っています。ですから、政府として立ち入るべきものではないというふうに考えています。
これだったら、全然話が進まないんですよね。 私が思う靖国神社というのは、本当に、美しい祖国を守ろう、愛する家族や兄弟を守ろう、そして、いとしい妻や子供を守ろうという思いの中で散っていかれた御英霊の方々が祭られている場所。そして、青春を謳歌することもできなかった、本当に悲しい時代を生きられた、そういった皆さんに思いを寄せて哀悼の誠をささげる場。そしてまた、そういった皆さんの犠牲の上に今日我々が平和を享受をさせていただいている、そういった思いから感謝の誠をささげる場所というふうに私は思っているんですよ。 そういった思いはないですか。単に思想、信条、宗教の…
- (上の発言)
何度も大変申し訳ございません。ただ、本日は政務官の立場で答弁いたしておりますので、その辺りは政府として立ち入るべきものではないというふうに考えています。
今回、私は通告はしていましたよ。政務官にとって靖国神社というのはどういう存在だと思われますかということも聞きますと通告までしていたんです。 そして、この質問に対しても、最初の質問と同じ答弁なんですよ。聞いてもいないこと、だから、参拝したかしていないかという過去の話の質問に対する御答弁をずっと繰り返されているんですよね。 私は、今回政務官に対し二問質問しますといった中で、過去参拝されていたかどうかという質問と、靖国神社というのは政務官にとってはどういった存在ですか、この二問を聞きますということを通告していたんですよ。にもかかわらず、過去に参拝したかして…
私にとってどういう存在かというよりも、これは委員が御指摘になったように、過去の戦争において貴い命を犠牲にされた英霊の皆さんが眠っておられる神社だということだと思います。
大臣もそういうふうに思われるということですよね。だから、そういう御答弁がなぜ普通にできないのかなというのが正直残念です。 最初、私はこのニュースを見たときに、生稲政務官は過去に参拝していたという記事を見たとき、物すごくうれしかったんですね。ああ、しっかり参拝されているという思い。ところが、その後に、実は参拝されていなかったというニュースを知って、正直悲しく思いました。残念に思いました。 そういった観点から、今日はいろいろな質問をしていきたいと。決して政務官を個人的に追及したいとかいうわけじゃなく、そういった思いを持っているというのであれば、そういった…