本永浩之GW(ゲートウェイ)二〇五〇PROJECTS推進協議会代表理事

2025年6月13日・第217回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 92 発言)

御質問ありがとうございました。

確かに、GW二〇五〇PROJECTSは、まず、基地の返還跡地と那覇空港を一体的に開発して経済効果を高めようということであります。ただ、今回示したグランドデザインの中では、何もこの地域だけで経済発展を考えているのではなくて、離島も含め北部にもその経済効果が波及するような取組をしていきたいというふうに考えています。

例えば、先端医療の話をさせていただきましたけれども、離島において医師不足の問題ですとか過疎化による医療の不足というものがありますので、先端医療の技術を使って遠隔診療の確立を図っていったり、さらには、県民全体の健康医療データを活用した形で、いわゆる成人病ですとかがんとか糖尿病、こういったものの危険因子を未然に分析して創薬につなげていくという産業なども考えておりますので、この効果は、何も那覇の一極集中だけではなくて、沖縄県全体、ひいては日本を牽引するような経済モデルにしていきたいと考えております。

以上でございます。

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