山川仁 (れいわ新選組)

2025年5月29日・第217回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 177 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 220 発言)

れいわ新選組の山川仁です。どうぞよろしくお願いいたします。

まず、沖縄県、全国的に行われている闘鶏と賭博問題について質疑をさせていただきます。

闘鶏とは、鳥を戦わせて勝敗を競う。場所によっては賭けの対象となり、違法賭博としての要素もあるようです。

その闘鶏ですが、沖縄では、古くからの娯楽の一つ、若しくは、人によっては伝統文化と言う方もいたりするようです。

しかし、近年は、時代背景も大きく様変わりをし、伝統文化や娯楽的要素も一転、動物虐待、戦いで傷つき、死んでしまい、そのまま死体を遺棄して放置していることもあり、その傷ついた鳥を保護し、ボランティアで看護している沖縄の施設には、約百羽以上の傷ついた鳥が、様々な治療を受け、どんどん数が増えてきているような状態だと伺っております。

資料をお配りしているので、資料一を見ながらお願いしたいと思います。

まず質問ですが、闘鶏について、動物愛護法に照らした環境省の見解を伺いたいと思います。

前後のやりとり

173の発言を見る

181の発言を見る