新垣邦男 (立憲民主党)

2025年6月12日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 126 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 156 発言)

町長を始め地元が心配しているのは、こういう形で徐々に徐々に拡大していくんじゃないかと、黙っていると。せっかく旧海軍駐機場を使わないという約束があるのにもかかわらず、いや、米軍の都合で使わなきゃならないという話になると、約束が違うだろうと。これはもう信頼関係が崩れるという話になりかねないので、是非その辺は強く米側には申し入れていただきたいなというふうに思っております。

ちょっと済みません、質問を飛ばしますけれども、これは新聞にもあったんですが、与那国が無医地区の危険に陥っております。

与那国町の診療所を指定管理者として運営する地域医療振興協会、沖縄地域医療支援センターが、来年三月の期限をもって町との契約を更新しない意向であるということなんですが、当協会は、医師の派遣終了の理由の一つに台湾有事への懸念を挙げております。

直接的な表現ではないにせよ、政府が宣伝する台湾有事という言葉が不安をあおって、結果として住民福祉の安定が脅かされているのではないかと思うんですが、一点目、厚労省として、医師がいない地区にするのかどうなのか、そして、防衛大臣には、この理由の一つが台湾有事への懸念ということなんですが、そういうことをどう感じていらっしゃるのかをお聞きしたいと思います。

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