石崎憲寛国土交通省航空局交通管制部長

2025年4月11日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 112 発言)

お答え申し上げます。

羽田空港におきます新経路の運用に当たりましては、羽田空港到着機とヘリコプターなどの有視界飛行方式により飛行する航空機の飛行の安全を確保するために、特別管制空域を指定しているところでございます。

有視界飛行方式により飛行いたします米軍機につきましては、特別管制空域の通過が必要な場合には管制機関への連絡を行うこととなってございます。連絡を受けました管制官は、交通状況などに応じまして、一時的に特別管制空域外での待機を指示するなど、十分な安全間隔を確保することにしているところでございます。

前後のやりとり

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