松尾明弘 (立憲民主党)

2025年4月11日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 40 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 112 発言)

そうですよね。コミュニケーションの質と量をあらゆるレベルで増やしていくことが緊張感の緩和、ひいては日本の安全保障につながると考えていますので、是非取り組んでいただきたいと思っているんですけれども、私が不安なのが、先月三月二十二日の外務大臣の中国との会談においても、安全保障についてお互いの立場の言いっ放しになっていて、コミュニケーション、認識のすり合わせができているように余り見受けられないので、是非これからも引き続き取り組んでいただきたいと思っております。

話は変わりまして、在日米軍の総司令部の移転の話を少しさせてください。

在日米軍の総司令部が移転するかもしれない、そして、アップグレードを今進めている、サテライトオフィスを港区にあります赤坂プレスセンターに設置した、こういったことが報道されまして、先週も安全保障委員会でも少しお話をさせていただきました。

赤坂プレスセンターにはヘリポートがありまして、在日米軍のヘリコプターの離発着が日常的に行われているのですが、具体的な在日米軍のヘリコプターの離発着状況、使用状況について防衛省としてどのように把握されているのか、教えてください。

前後のやりとり

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