生稲晃子 (自由民主党)外務大臣政務官

2025年4月4日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 333 発言)

お答えいたします。

フィリピンは、シーレーン上の戦略的要衝に位置し、我が国と基本的な価値や原則を共有する戦略的パートナーであり、近年、我が国との安全保障・防衛協力を強化してきています。

フィリピンとの間では、これまでも、能力構築支援、防衛装備・技術協力、共同訓練等を進めるとともに、OSAによる沿岸監視レーダーシステム供与の決定など、安全保障・防衛協力を進めてきております。

こうした中で、フィリピンとのRAAについて早期妥結に向けた交渉を重ねた結果、二〇二四年七月八日に署名に至ったものであります。

この協定の実施により、我が国とフィリピンとの間の安全保障・防衛協力が更に促進され、インド太平洋地域の平和と安定が強固に支えられることが期待されます。

以上です。

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