おはようございます。立憲民主党の下野幸助です。
質問の機会を与えていただきました関係者の皆さん、そして地元の皆様に感謝を申し上げたいと思います。
私は、生まれも育ちも鈴鹿でございまして、三重県二区でございます。今週はF1ウィークということですけれども、F1は見られたことはありますか、大臣。ありがとうございます。二十か国以上で開催ということで、第一戦がオーストラリア、第二戦が中国、そして今日、第三戦が鈴鹿でございます。是非とも話題にしていただければと思いますので、生稲政務官もどうぞよろしくお願いしたいと思います。
それでは、質問に入らせていただきたいと思います。
まず一点目、RAA、円滑化協定の締結国の拡大についてお尋ねいたします。
政府は、同盟国、同志国間のネットワークを重層的に構築するとともに、それを拡大し、抑止力を強化していくということでRAAの締結は挙げられております。
そこで、RAAの締結が抑止力の強化にどのように貢献するのか、御答弁願います。
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中谷元(自民)防衛大臣
もちろん、日米間の運用等につきましては安全が第一でありますので、運用に関しましては、安全について確認しながら調整してまいりたいと思います。
そして、防衛省と在日米軍司令部は、これまでも緊密に連携してまいりましたけれども、日米連携を行う在日米軍の要員が都心で勤務することによりまして、自衛隊と米軍がこれまで以上に緊密に対面で連絡調整を行うことが可能になりまして、日米間の相互運用性、即応性の強化の観点から、迅速に、円滑に連携できるという点におきまして今回の案が出てきているわけでございます。
今日、安全ということで御指摘いただきましたので、そういう観点で今後…
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松尾明弘(立憲)
都心のど真ん中で万が一事故が起こったときには取り返しのつかないことになりますので、是非安全を最優先に考えていただきたいと思っています。
機能強化を図っていく、連携強化を図っていくことは、私も今日の質疑でも何度も言いましたけれども、今の東アジアの情勢を踏まえると当然やらなければいけないことだと思っています。
一方で、何度も言うように、それだけやればいいのではなくて、外交的な努力も当然必要だと思いますし、国会における民主的なコントロールも当然必要ですし、周辺住民に対し説明責任を果たすことも非常に重要だと思っておりますので、それらの点にも是非留意していただ…
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遠藤敬(維新)
お疲れさまでございました。
次に、下野幸助君。
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- (上の発言)
56下下野幸助(立憲)
おはようございます。立憲民主党の下野幸助です。
質問の機会を与えていただきました関係者の皆さん、そして地元の皆様に感謝を申し上げたいと思います。
私は、生まれも育ちも鈴鹿でございまして、三重県二区でございます。今週はF1ウィークということですけれども、F1は見られたことはありますか、大臣。ありがとうございます。二十か国以上で開催ということで、第一戦がオーストラリア、第二戦が中国、そして今日、第三戦が鈴鹿でございます。是非とも話題にしていただければと思いますので、生稲政務官もどうぞよろしくお願いしたいと思います。
それでは、質問に入らせていただきたいと思います。
まず一点目、RAA、円滑化協定の締結国の拡大についてお尋ねいたします。
政府は、同盟国、同志国間のネットワークを重層的に構築するとともに、それを拡大し、抑止力を強化していくということでRAAの締結は挙げられております。
そこで、RAAの締結が抑止力の強化にどのように貢献するのか、御答弁願います。
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生稲晃子(自民)外務大臣政務官
お答えいたします。
一般に、RAAは、一方の国の部隊が他方の国を訪問して活動を行う際の手続を定めることや、同部隊の法的地位を明確にすること等を通じて、共同訓練や災害救助等の部隊間の協力活動の実施を円滑にするとともに、部隊間の相互運用性の向上を図るものであります。
RAAの実施を通じて、我が国と相手国との間の安全保障・防衛協力が更に促進されて、インド太平洋地域の平和と安定が強固に支えられることが期待されます。
政府としましては、引き続き、RAAを始めとする安全保障に関する協定の締結を含む様々な取組を通じて、同志国との連携を一層強化していく考えでありま…
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58下下野幸助(立憲)
ありがとうございます。
RAAを締結しなくても通常の手続で対応可能なことを、同盟国、同志国間のネットワークの拡大と抑止力の強化のために行っていると確認できましたので、次の質問に入らせていただきたいと思います。
続いて、オーストラリア、イギリスに続き、フィリピンと三番目にRAAを締結する理由についてお尋ねしたいと思います。
ACSA、物品役務相互提供協定は七か国と締結していると聞いておりますし、また、情報保護協定はNATOを除いても十か国と締結しております。ですが、この二つの協定はまだフィリピンとは結んでいないという状況でございます。
他方で、RA…
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生稲晃子(自民)外務大臣政務官
お答えいたします。
フィリピンは、シーレーン上の戦略的要衝に位置し、我が国と基本的な価値や原則を共有する戦略的パートナーであり、近年、我が国との安全保障・防衛協力を強化してきています。
フィリピンとの間では、これまでも、能力構築支援、防衛装備・技術協力、共同訓練等を進めるとともに、OSAによる沿岸監視レーダーシステム供与の決定など、安全保障・防衛協力を進めてきております。
こうした中で、フィリピンとのRAAについて早期妥結に向けた交渉を重ねた結果、二〇二四年七月八日に署名に至ったものであります。
この協定の実施により、我が国とフィリピンとの間の安…
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