調査されていらっしゃって、そして、今、私の手元に自衛隊の募集、採用の案内をいただいておりまして、私もこれは前から眺めていまして、よくよく読むと本当に魅力はあるんですよね。これがまだ伝わっていないというか、高校の先生とかにもっともっと伝わっていかなきゃいけないというところを防衛省としても取り組んでいただきたいし、そして、実は一番大事なのは御家族なんですよね。家族の方々が、本当にうちの息子、娘を自衛隊にやっていいのかどうか、危ないところに行かされるんじゃないかと。
私自身、自衛隊の町、元々呉の町は、十増十減前は地元でありながら選挙区を選んでいませんでした。ただし、陸上自衛隊の海田市駐屯地、こちらが選挙区でありまして、ずっと海田の町とかまたその周辺の広島市とか。実は、広島県の場合、海田市駐屯地の前とか呉の町とか江田島の町というのは、自衛隊隊員の人が制服で歩いているんですね、通勤されているんです。海上自衛隊の場合はバイクで来たり自動車で来たりするので制服は着ていないことはあるんですけれども、陸上自衛隊の方々は大体制服で自転車通勤しているとか、よくそういう風景を見るんですよ。となると、日常的に違和感を感じない。
しかしながら、全国的に見ると、そういう地域は少ないと思うんですよね。ですから、自衛隊に対する理解というのが一般の方々は少ないのではないかな。若しくは、え、自衛隊に入るの、うちの息子というふうに思ってしまう家族の方もいらっしゃると思うんですよね。
私は、家族会に入らせてもらっています。隊友会もまた水交会も入れていただいていまして、いろいろお話を聞くんですが、そういう生活環境に、自衛隊の方々が周辺にいらっしゃるところは余り抵抗感はないけれども、やはりそういう地域ではない方々は、抵抗感といいますか、ちょっとちゅうちょされるんじゃないかな。家族の皆さんが理解していただかないとまずい。
自民党の先生方、公明党の先生方、また野党の先生方もたくさんいろいろ自衛隊に対して御理解いただいていると思うんですが、できれば家族会に皆さん入会していただきたいんですよ。家族会というのは、入っていらっしゃる方はもう御存じと思いますが、いろいろな行事に出てみんなを応援していく、また、行動訓練とかそういったところで道に立って皆さんを応援する、そういったのは、隊員の皆さん、一番励みになるとおっしゃっています。
ですから、安全保障委員会の委員の先生方、また他の委員会の先生方も、できれば、自衛隊をこれから強化するというんだったらば、家族会、これは質問に入っていないんですが、家族会に入ってもらって、国会議員自ら自衛隊を応援するんだというような雰囲気を醸成したらどうかと思うんですが、これは、大臣の方でまず、両大臣、ちょっと質問通告していないんですが、中谷大臣と岩屋大臣、いかがお考えですか、ちょっとお願いいたします。質問通告がなくて申し訳ありません。
72
遠藤敬(維新)
升田世喜男君の質疑は終了いたしました。お疲れさまでございました。
次に、空本誠喜君。
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73空空本誠喜(維新)
日本維新の会の空本誠喜でございます。本日もよろしくお願いいたします。
また、今回、発言の機会をいただきまして、理事、そして委員の皆様に感謝を申し上げますとともに、維新の議員の皆さんの御理解をいただいて、実は、先週金曜日はエネルギー安全保障に係るカーボンプライシングとかについて環境委員会で、一昨日は経済安全保障に係るラピダスの問題について経済産業委員会、あわせて、そのお昼時間に食料安全保障に係る問題としまして農水委員会で米の問題とか、しっかり議論をさせていただいたところでございます。提案型の議論を進めていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申…
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中谷元(自民)防衛大臣
昨日も、自衛隊の高等工科学校、その卒業式がありました。三時間にわたって学生一人一人の名前を呼んで、学校長が直接卒業証書を渡しますけれども、一人一人が本当にやる気に満ちた、使命感に満ちた立派な学生が育っているんですね。教育も大切でありますけれども、やはり国防というのは、国民の意識、それから隊員の意識、そして政府の対応というものがしっかりしていないと育っていかないということでありまして、現状はどうなのかということで隊員の入隊動機についてアンケートを行いまして、現状を調べております。
それにつきましては、まず、社会に貢献できる、人として成長できそう、収入や処…
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- (上の発言)
75空空本誠喜(維新)
調査されていらっしゃって、そして、今、私の手元に自衛隊の募集、採用の案内をいただいておりまして、私もこれは前から眺めていまして、よくよく読むと本当に魅力はあるんですよね。これがまだ伝わっていないというか、高校の先生とかにもっともっと伝わっていかなきゃいけないというところを防衛省としても取り組んでいただきたいし、そして、実は一番大事なのは御家族なんですよね。家族の方々が、本当にうちの息子、娘を自衛隊にやっていいのかどうか、危ないところに行かされるんじゃないかと。
私自身、自衛隊の町、元々呉の町は、十増十減前は地元でありながら選挙区を選んでいませんでした。ただし、陸上自衛隊の海田市駐屯地、こちらが選挙区でありまして、ずっと海田の町とかまたその周辺の広島市とか。実は、広島県の場合、海田市駐屯地の前とか呉の町とか江田島の町というのは、自衛隊隊員の人が制服で歩いているんですね、通勤されているんです。海上自衛隊の場合はバイクで来たり自動車で来たりするので制服は着ていないことはあるんですけれども、陸上自衛隊の方々は大体制服で自転車通勤しているとか、よくそういう風景を見るんですよ。となると、日常的に違和感を感じない。
しかしながら、全国的に見ると、そういう地域は少ないと思うんですよね。ですから、自衛隊に対する理解というのが一般の方々は少ないのではないかな。若しくは、え、自衛隊に入るの、うちの息子というふうに思ってしまう家族の方もいらっしゃると思うんですよね。
私は、家族会に入らせてもらっています。隊友会もまた水交会も入れていただいていまして、いろいろお話を聞くんですが、そういう生活環境に、自衛隊の方々が周辺にいらっしゃるところは余り抵抗感はないけれども、やはりそういう地域ではない方々は、抵抗感といいますか、ちょっとちゅうちょされるんじゃないかな。家族の皆さんが理解していただかないとまずい。
自民党の先生方、公明党の先生方、また野党の先生方もたくさんいろいろ自衛隊に対して御理解いただいていると思うんですが、できれば家族会に皆さん入会していただきたいんですよ。家族会というのは、入っていらっしゃる方はもう御存じと思いますが、いろいろな行事に出てみんなを応援していく、また、行動訓練とかそういったところで道に立って皆さんを応援する、そういったのは、隊員の皆さん、一番励みになるとおっしゃっています。
ですから、安全保障委員会の委員の先生方、また他の委員会の先生方も、できれば、自衛隊をこれから強化するというんだったらば、家族会、これは質問に入っていないんですが、家族会に入ってもらって、国会議員自ら自衛隊を応援するんだというような雰囲気を醸成したらどうかと思うんですが、これは、大臣の方でまず、両大臣、ちょっと質問通告していないんですが、中谷大臣と岩屋大臣、いかがお考えですか、ちょっとお願いいたします。質問通告がなくて申し訳ありません。
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中谷元(自民)防衛大臣
非常に大事な点を御提案いただきまして、防衛大臣としても大変うれしく思っております。
自衛隊の団体としては、家族会と隊友会と防衛協会とかございますが、特に家族会というのは、本当に無私の愛情を持って防衛省それから隊員を支えていただいておりますし、昨日の卒業式においても、御家族が来られて、本当に頑張ったね、よかったねというような声をかけて、非常に隊員にとっては一番の心のよりどころになっているわけでございます。
残念ながら、近年この家族会に対する加入率が少なくなってきたというふうに思っておりますけれども、基本的には全ての隊員の御家族に入っていただいて、本当に…
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岩屋毅(自民)外務大臣
元防衛大臣として、私も大変うれしく思います。
家族会の行事は、都合がつく限りずっと私も参画してまいりました。隊友会の皆さんも市民との懸け橋になっていただいてはいるんですが、家族会はもっとアットホームといいますか、そういう雰囲気の中で自衛隊を支えていただいているので、多くの議員の先生方が応援していただけるというのは本当にすばらしいことだし、ありがたいことだなというふうに私も感じております。
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78空空本誠喜(維新)
ありがとうございました。
家族会、今財政的に厳しい地域も多いんですね。やはりだんだん、子供は入隊しているけれども家族会には入っていないというところもたくさんあって、うちの東広島の家族会も財政がきつい、費用が足りない。そういった面でも、周りの人が入って費用面でも面倒を見るといいますか、支援していくというのも大事かなと思っていますので、是非、自民党の先生、公明党の先生、野党の先生、皆さん、よろしくお願いしたいと思います。
続いて、任期制の自衛官のお話にもう一度戻っていきたいんですが、二月二十八日にこれは中谷大臣にお願いしたところでございます。大臣からも本…
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