升田世喜男 (立憲民主党)

2025年3月21日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 69 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)

今起きているウクライナとロシアとの戦争、僕はとても対岸の火事とは思えないんですね。ですから、青森県の代表の一人として、万々が一青森県内にそのようなことがあったらこれは大変だと。原発の施設というのは、飛行機が落ちても大丈夫だけれども、ミサイルには耐えられないんです。ですから、ここのしっかりした守りは取っていただきたい。

そして、これは防衛大臣の管轄ではありませんけれども、避難道路もまだ脆弱なんですよ。ですから、閣僚の一人でありますので、こういう施設のあるところの道路整備というのは、超法規的というか、もう急務ですから、ここはしっかりと受け止めて、閣僚会議か何かでこれは大事だということを一つ言っていただきたいな、こう思います。

そこで、時間がなくなったので、通告の質問をちょっと整理して、次回にまた残ったものはやらせてください。済みません、答弁を用意した方には申し訳ないと思いますが。

インテリジェンスについてお伺いしたいと思います。

とても大事なことだと僕は思っています。

今どんな取組をしているのか、御説明をお願いしたいと思います。

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