岩屋毅 (自由民主党)外務大臣

2025年3月21日・第217回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 122 発言)

委員御指摘のとおり、三月十四日のシャルルボワでのG7外相会合の後に発出された共同声明に、G7外相会合においては、停戦が合意されない場合には、制裁を含め、ロシアに更なるコストを課すことについて議論をいたしました。これは米国も入った中で共同声明にこの記述がなされたということでございますので、これはコンセンサスだったと申し上げてよろしいかと思います。

まだ停戦については協議が様々続いておりますので、この段階で断定的に申し上げるのは控えたいと思いますけれども、この共同声明に示された考え方に沿って我が方も対応していきたいと考えております。

前後のやりとり

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